7 マーケティングシステム活用研究会

2017-05-10
(2017年度研究会一覧へ戻る

 

2017総会発表資料 / 発表内容ダイジェスト

 

■概要
マーケティング活動におけるコミュニケーション手段・販売チャネルは、多岐にわたり複雑化している。ユーザと多くの接点を持ち、効果的なアプローチをとるためには、どれか1チャネルではなく、それら複数の販売チャネルにおけるマーケティング活動がますます重要になってきている。一方、チャネル及び実施施策が増加されるにつれ、施策担当者の作業は複雑化しており、全般の最適化/自動化を支援するマーケティングオートメーションなどの統合型のマーケティング支援に注目が近年急速に高まっている。新規参入ベンダーも増加傾向にあり、またサービスの統廃合(買収などのプレイヤーの変化)もあり、利用者にとっては、自社の戦略に合ったサービス選定が非常に難しい状況にある。

本研究会ではマーケティングシステムを活用軸で研究していく。販売戦略、ビジネスモデル、社内体制、そして運用体制を考えたとき、どこを軸にしてシステムを選べばいいのか。またシステムを活用し効果・実績に繋げるためのポイントはどこにあるのか。

まずはマーケティングオートメーション編として、製品の機能比較といったツールありきの視点ではなく、マーケティング活動を推進するうえでマーケティングオートメーションとどのように取り組むべきかを考えていきたい。
 

■L/リーダー、S/サブリーダー

L 石田 麻琴(ECマーケティング人財育成)
S 加藤 健太郎(TIS)、堀 雄介(東京商工リサーチ)
 

■対象者

・マーケティングシステムの選定、導入、運用に困っているユーザー企業。
・ユーザー企業に対するサービスのレベルアップを考えているベンダー企業。
 

■研究会の開催頻度

全4回程度を予定。

第1回:6月27日(火)18:00~ (報告
第2回:7月25日(火)18:00~ (報告
第3回:8月29日(火)18:00~
第4回:9月26日(火)18:00~
 

■難易度

初~中級

 

■メッセージ
今回のテーマであるマーケティングオートメーションは、主にBtoB領域から広がってきた考え方ですが、現在はBtoC領域においても多くの企業が検討⇒採用に至っています。また、参入している企業も様々で、多くのサービスが提供されています。そのため、マーケティングオートメーションの定義も企業により異なり、導入を検討する企業にとっては、 何を採用すればいいかわからないという状況だと思います。

本研究会では、市場シェアや機能のみに着目するのではなく、導入して効果を出すために、どのような点を考慮すべきか?に着目して研究を行う予定です。ユーザー、ベンダー企業は問いませんので、多くの方々の参加をお待ちしております。

 
■目標アウトプット
検討中
 
■備考
本研究会は「マーケティングシステム」をいかに効果・成果に繋げていくかを軸に、今回は「マーケティングオートメーション編」と位置づけています。
 
 
 



※会員企業ロゴをランダムに表示しています。

 

 

Copyright© 2011-2017 JDMC All Rights Reserved.