6 IoT・AI研究会

 

 
■概要
2年目の2017年度は、次の観点で研究を進めます。

①IoTの活用・AIへの取り組みを通じて、ビジネスに貢献するために何をすべきか?

②IoT・AIにおいて、データマネジメント・プロセス上で実現すべき“あるべき姿”とそのガイドラインとは?

③ユースケースとそのアーキテクチャのリファレンス・モデルとは?

④知的財産権、個人情報保護、セキュリティについてのガイドラインとは?

当研究会の目的は、勉強ではなく、IoTとAIをビジネスにどう活かすのか議論し、データマネジメントはどうあるべきなのか研究することにあります。IoT・AIについて積極的に考察・議論をし、成果物を作成し、プロアクティブに活動できる方を募集します。
 
■L/リーダ S/サブリーダ
L 金井啓一(日本テラデータ)
L 染谷尚秀(アシスト)
L 江戸栄一(リコーITソリューションズ)
 
■対象者
・自分のビジネスがIoTやAIに関わっていて課題を持っている方。
・ビジネスアナリストの方。
・データサイエンティストの方。
・IoT、AIのデータマネジメントに関わっている方。
なお、新しい分野のため、高度な専門知識は無くて構いません。
また、原則として6回以上の研究会参加、および宿題の提出などの活動が可能な方が対象です。
 
■頻度
2017年6月~2018年4月、毎月第3水曜日18:00~20:00に研究会開催(計11回)。
その他に分科会あり。
 
■難易度
チャレンジングです。