第18回 JDMC定例セミナー

2013-07-09

ico_finish ■日時: 2013年7月25日(木) 18:00-20:30 

■場所: 日本記者クラブ  9階 「宴会場」
千代田区内幸町 2-2-1 日本プレスセンタービル
http://www.jnpc.or.jp/outline/access/

■参加者:JDMC会員 70名程度

■参加費:無料

 
 
次回のセミナーは、2本立てです。
まずJDMCの「データマネジメント基礎概念定義」研究会の成果物
報告。データマネジメントの実践における同研究会の成果物の活用
方法を、2つの事例仕立てのストーリで説明します。データマネジ
メント責任者や担当者は必聴です。
もう一つは、年間予算約5,000億円とされる政府情報システムの棚
卸しプロジェクトの解説。取り組みに至った経緯や、実施における
苦労話、情報資産をデ ータ化することによる今後のIT戦略への寄
与の可能性などを、総務省の大平様(行政管理局副管理官)にお話
いただきます。こちらも他では聞けない内容。超お勧めです。
多くのJDMC会員のご参加をお待ちしています。
 
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■プログラム(敬称略):                  
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◎18:00-18:45 (45分)/研究会成果発表

–2012年度「データマネジメント基礎概念定義」研究会より
「データマネジメントとは何ぞや?
 ~JDMCの基礎の基礎をお伝えします」

「データが大切なことは誰も否定しないが、自社内で実践しようと
すると、その全体像や構成要素が掴みづらく、説明 しにくい」と
いうユーザ企業を聴いて、「その “地図(=全体像と構成要素)”
を描こうじゃないか!」ということになり、この研究会が発足しま
した。

活動2年目の昨年度は、「“地図”は描いたが、それを使ってどう進
んでいけば良いかの“歩き方”がないために、ユーザ企業にとって
は使いにくい」という声が挙がり、2つの”ケーススタディ”を作成
しました。まだ完璧ではありませんが、データマネジメントに関す
る問題意識を共有するメンバーが集い、喧々諤々の議論の末のアウ
トプットですので、実践の場面で何がしかの示唆が得られるものと
考えます。

各成果物の基本的なストラクチャーや有効な利用場面をわかりやす
くご説明します。
 

[発表者]
〇本研究会の狙い、取り組みの全体像について(10分)
 研究会リーダー:大西浩史 株式会社リアライズ

〇ケーススタディ1-
「顧客満足度向上のための業務横断データ活用」(15分)
 執筆リーダー:塚田真希 富士通株式会社

〇ケーススタディ2-
「『始まりは品目検索へのクレームだった』
 ~現場からデータマネジメントを立ち上げるには~」(15分)
 研究会サブリーダー:北川雅嗣 株式会社NTTデータ

〇今年度研究会活動
「データマネジメントの基礎と価値」のご紹介(5分)
 研究会リーダー: 大西浩史 株式会社リアライズ
 

◎18:45-19:00 (15分)/休憩
 

◎19:00-19:50 (50分) /講演

「政府情報システムの棚卸し
 新たなIT戦略を支える情報基盤のあり方」

 大平利幸 総務省 行政管理局 副管理官
 

◎19:50-20:10(20分)/ 休憩&グループ討議
 
◎20:10-20:30(20分)/ 質疑応答セッション
 
 
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■参加お申し込み先
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下記サイトよりお申し込みください。後日事務局より受付メールを
お送りいたします。
 
 https://japan-dmc.org/form_20130725.html



※会員企業ロゴをランダムに表示しています。

 

 

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