2 データマネジメントの基礎と価値

※ご参考;総会発表資料PDF

■概要

当研究会では、データマネジメントに関わる基礎的な事柄から、ビジネス成果を創出するためのアプローチに至るまで、様々な理論や事例からノウハウを集約、さらに体系的にまとめる活動をしています。

2019年度は、データマネジメント(DM)の必要性がある程度企業内に浸透してきた背景も踏まえ、以下の3テーマを主軸に研究をおこないます。

(1)実際にDM活動を推進する上で必須となる、企業が得られる効果や価値訴求の検討
(2)SoE(System of Engagement)とデータマネジメントの関係整理
(3)DM活動自身を分かりやすく伝えていく為に必要なエッセンス・コンテンツの検討

研究会は(1)~(3)を順番に実施していき、各回でその段階の成果をまとめる形としますので、途中からの参加もし易くなっています。

■リーダー(L)とサブリーダー(S)

L:秋田 和之 (NECソリューションイノベータ)
S:山村 哲司(外為印刷) 
S:佐藤 三史郎 (東京商工リサーチ)
S:加藤 俊(東洋ビジネスエンジニアリング) 
S:谷口 直行(日本電気)

■対象者

・経営にもっとデータ利活用やデータマネジメントを推進しようと考えているビジネスリーダ
・データ利活用の促進活動を通じて組織の意識を変えたいビジネスリーダ
・ユーザ企業の課題を知りたいソリューションベンダ(自社のデータマネジメントのツールやソリューションの経験を生かし積極的なアドバイスを頂ける方)

■頻度

【定期研究会】2019年6月~2020年4月 毎月1回
【個別活動会】上記の定期研究会を中心に毎月1回程度
【普及・啓発活動】随時個別開催(JUAS/ビジネスデータ研究会、大学、地方公共団体、公官庁等)
【合宿】第一回: 夏~秋、第二回: 冬(必要に応じて開催)

■難易度

■アウトプット

2019年度に3つのテーマをまとめてたアウトプットを作り上げます