報告:マーケティングシステム活用研究会 第五回(2018/10/30) ~エロクアで概念実証中

2018-11-01

マーケティングシステム活用研究会・研究会リーダーの石田です。今回は10月30日にデータ総研で開催しましたMA・POC編の第五回研究会についてレポートします。

今期の研究会ではメンバーをAチームとBチームのふたつに分け、「JDMC法人会員の獲得(のための提案作成)」「JDMCメルマガ会員獲得(のための提案作成)」というMA活用の目標を設定して運用を
開始しています。
 
前回、第四回の研究会でBチームはJDMCメルマガ会員獲得のためのメール配信予約まで到達することができました。AチームはJDMC法人会員獲得のためのメールコンテンツ作成までが研究会内で完了、別途研究会7の企画委員会でAチームの作業時間を設け、こちらも10月中旬にメールの配信が完了しています。

第五回の研究会はMA運用の成果の発表と確認、チーム目標到達のための次の一手について議論と作業をおこないました。
 

Aチーム

 
Aチームの目標はJDMCの法人会員獲得(のための提案作成)について、JDMCのホームページの申込ページより10社の申込をいただくことでした。10月15日と10月18日に配信されたメールをきっかけにして3社のJDMC法人会員のお申込をいただくことができています。

期間内で流した3通のメールのデータ分析をおこなう中で、メール開封率の異常値を出しているメールを発見しました。次にJDMC法人会員のお誘いをするメールとして、この異常値を叩き出したメールをベースにして展開をします。また、もうひとつ新規のメールを作成しました。JDMCの研究会に参加している我々の「参加者の声」のコンテンツを軸としたメールです。これまでとは違った角度から、JDMCの魅力を伝えることができるのではないかと思います。

研究会の時間内ではメールコンテンツの作成までしか完了させることができませんでした。11月に別途企画会議を開催してメールの配信設定をおこないたいと思います。
 

Bチーム

 
Bチームの目標はJDMCのメルマガ会員獲得(のための提案作成)について、JDMCのホームページのメールマガジンの登録申込を10名増やすことでした。BチームのメールはAチームに先立って、10月5日に配信されています。このメールをきっかけにして、41名の方にJDMCのメルマガ会員を登録いただきました。Bチームは早くも目標達成です。

第四回に設定したBチームのメール配信設定では、MA(マーケティングオートメーション)の機能であるシナリオを活用しませんでした。まずは全配信でJDMCメルマガ会員のお誘いメールを配信してみて、その反応を把握しようといく目的です。この最初のアクションで目標数値を達成してしまったわけですが、さらなる改善としてAチームで反応の良かったメールを参考にしたお誘いメールの作成、また同一の内容で同一条件のアドレスに件名の異なるメールを送信する「A/Bテスト」をおこなうことになりました。

BチームもAチームと同様、今回はメールコンテンツの検討・作成まででタイムアップになってしまったため、企画委員会にて配信の設定をおこないます。

以上、第五回の研究会レポートです。次回、第六回の研究会が今期のマーケティングシステム活用研究会の最終回になります。各チームの目標に対しての最終的な成果数値の共有とデータ分析、第二期研究会7としての成果物の作成がメインです。
 
 



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