第34回 JDMC定例セミナー

2016-07-04

ico_finish■日 時:2016年8月4日(木) 16:00~18:30 セミナー/18:30-19:30 懇親会 
■場 所:Pivotalジャパン(六本木ヒルズ森タワー 20F)<地図
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IMG_2064今回は定例セミナーでは2つの事例をご紹介します。

ひとつは、今年3月に、データマネジメントにおいて他の模範となる活動を実践している企業・機関に贈られるJDMC「データマネジメント賞」の部門賞「データ統合賞」を受賞したコメリグループ 株式会社ビット・エイ。もう一つは、セイコーエプソン株式会社のデータ活用の取り組みです。

どうぞ奮ってご参加ください。

実施概要

■日 時:2016年8月4日(木)16:00~18:30 セミナー/18:30-19:30 懇親会

■場 所:Pivotalジャパン(六本木ヒルズ森タワー)<地図

■参加者:JDMC会員およびご招待 50名

■参加費:懇親会参加費として 2,000円 (懇親会にご欠席の場合は無料です。懇親会ご欠席の場合は申込みフォーム「備考欄」にご記入ください)

■主 催:一般社団法人日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)

プログラム

16:00~18:30 セミナーの部 (敬称略)

◎16:00-16:15
オープニング「次世代プラットフォームを推進するPivotalの軌跡」(仮称)
Pivotalジャパン株式会社
技術統括部 テクニカルディレクター
仲田 聰

◎16:15-17:05
データマネジメント賞「データ統合賞」受賞記念講演
コメリグループ 株式会社 ビット・エイ
常務取締役 小林 禎

※受賞理由。
ホームセンター大手であるコメリグループのビットエイ社は、オンラインと実店舗の販売データを統合することでFSP(Frequent Shopper Program)分析を行うためのデータ統合基盤を構築し、日々の業務に活用している。それに加えて実店舗の在庫データをインターネットで公開することで、消費者が在庫のある店舗を事前に検索できるようにし、実店舗による取り置きを可能にするなど、関係性を高めることに取り組んでいる。実店舗とウェブサイトを融合したオムニチャネルが広がりを見せる小売・流通業において、このような施策をとっていることは、データマネジメントを通じた先進的な事例として他社の規範になるものであり、データ統合賞に対すると判断する。

◎17:05-17:15 休憩

◎17:15-18:05
講演「販促領域におけるデータ活用の取り組み」

データ活用が浸透していないビジネス部門において、データ活用を業務プロセスに定着させ、効果的な成果に結び付けることは簡単ではありません。
定着には、ビジネス部門の保有する業務データを用いて、活用とその有効性を理解・経験してもらうことが重要であると考えております。
本講演では、データ活用を業務プロセス定着させることを目的に、ビジネス部門に入り込みトライアルとして取り組んだ顧客ターゲティングの事例をご紹介いたします。

セイコーエプソン株式会社
IT推進本部 IT推進企画部 ビジネス分析エンジニアリンググループ
主任 小泉 泰慎

◎18:05-18:30 質疑

18:30-19:30 懇親会の部

簡単なおつまみとアルコールと準備します。
懇親会として実費(2000円)を当日申し受けます。

申込みフォーム

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