日本データマネージメント・コンソーシアム

研究会

7 ウェルビーイング視点でのヒトとAIのデータ相互活用研究会_FY26

概要

ヒトのウェルビーイング関連データを、行動、振る舞いなどからのデジタル的観察によってどのように取得できるのか、および、そのデータをどのように活用しフィードバックすればウェルビーイングの実現に近付きそうなのかをデジタルとリアルの接点技術やデータ解析、AI活用手法として研究します。

目的とゴール

ヒトとデータとAIの三者が、現時点の技術やサイエンスの中で実現し得るウェルビーイングとしての仕組みを仮説し検証する。「ウェルビーイング」は範囲が広大なので、まずは「従業員(社員)のウェルビーイング」観点から進めていく。

活動内容

ウェルビーイングに関連するセンシング技術、および、ヒトとAIの協働で取得できるデータの調査。データやAIを活用したヒトへのフィードバック方式の仮説検討と実証実験。

アウトプット

センシング技術調査報告。従業員ウェルビーイング関連データ候補のリスト。データとAIの効果的な扱い方の仮説。それらについての検証結果。

参加対象者

人材・人財関連部署で課題を持つ方や、経営視点・組織運営視点における従業員のウェルビーイングやエンゲージメント改善等に興味がある方。標準化団体やコンサル・ITベンダーもOKです。

開催頻度と形式

月1回程度(リアル・Zoomハイブリッド開催が主)

難易度

( )初級 (〇)中級 ( )上級

リーダー(L)・サブリーダー(S)

L: 羽田亨(NECソリューションイノベータ株式会社)
S: 浅羽義彦(株式会社アシスト)
S: 津留佳代子(クオリカ株式会社)

アピール

研究会活動そのものにもウェルビーイングを配慮し、カジュアルでフラットな意見交換をして行きます。

ご参考

2026/3/11実施「データマネジメント2026」セッションにて研究会紹介アーカイブ

研究会参加方法

JDMC会員サイトにログインして、参加申請を行ってください。
※ログイン方法がご不明な方は事務局まで(info(アットマーク)japan-dmc.org)
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