第22回 JDMC 定例セミナー

2013-11-08

ico_finish ■日時: 2013年12月11日(水) 18:00-20:30

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■場所: 株式会社アシスト 1F セミナルーム1~3
千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷東急ビル <地図>
■参加者:JDMC会員 70名程度
■参加費:無料

概要

今回は、「消費者やユーザーに関わるデータをどう読み解き、具体
的な施策につなげるか」という、マーケティングにおけるデータ分
析・活用と、使いやすさを売り物にしたBIツール「Qlikview」の2本
立ての構成です。

前者はマーケティングのプロが自らの経験に基づく知見を解き明か
すもので、マーケティング関係者はもちろん、データに関わる仕事
に携わる方は必聴の話と言えます。

一方、後者はQlikviewを販売するアシストの技術者による解説。
当然ながら単なる宣伝ではなく、これまでのBIに内在する課題は何
か、それをどんな方法で解決しているのかを明らかにします。
Qlikview以外のBIツールを使っている方にも参考になることは確実
です。いつものように、ディスカッションの時間も用意しました。

ふるってご参加下さい。

 

プログラム(敬称略)

 

◎18:00-18:50 (50) /講演1
「データドリブン・マーケティングと消費者インサイト」

データを駆使したマーケティングの自動化・最適化があたりまえ
になっても、そこに現れた消費者やユーザーの行動と心を読み解
き、企業成長に必要な具体的な施策につなげるためのビジネスイ
ンサイトは不可欠です。そのために必要な消費者データの統合活
用と新しいマーケティング発想について考えます。

<講演者>
トランスコスモス・アナリティクス株式会社 取締役副社長
萩原 雅之

(はぎはら まさし) 1961年生まれ。東京大学教育学部卒業後、
日経リサーチ、リクルートリサーチを経て、1999年から約10年ネ
ットレイティングス株式会社(現ニールセン)代表取締役社長を
務める。マクロミルネットリサーチ総合研究所所長。青山学院大
学大学院講師。著書に『次世代マーケティングリサーチ』(2011
年)など。

 

◎18:50-19:40 (50) /講演2
「情報活用おける課題と解決に向けて~Qlikviewによる情報活用~」

「BIを導入したが、うまく活用できていない。」という声をよく
聞きます。この情報活用における課題の原因を考察し、情報活用
について注意すべき6つのポイントについて説明します。また、
情報系のシステム構築で成否を左右する要件定義フェーズにおけ
る課題と、Qlikviewの開発アプローチによる解決方法をご紹介し
ます。

<講演者>
株式会社アシスト
情報基盤事業部 製品統括部 技術3部
堀内 康夫

 

◎19:40-19:50 (10) 休憩

◎19:50-20:30 (40) グループ討議 & Q&Aセッション

 

 

■参加お申し込み先

下記サイトよりお申し込みください。後日事務局より受付メールを
お送りいたします。

<終了しました>



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