第56回定例セミナー・新春版 ~コロナ禍と5Gが促すデジタルトランスフォーメーション(2021/1/8)

株式会社MM総研 代表取締役所長 関口和一氏をゲスト講師に迎えて、「コロナ禍と5Gが促すデジタルトランスフォーメーション」をテーマにお話しいただきます。JDMC定例セミナーの新春版として、よりグローバルな視点で日本の経営環境を考えたいと思います。ぜひご視聴ください。


概要

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。事業継続のためのテレワークやビデオ会議が一般化し、対面主義が当たり前だった日本のビジネス慣行が大きく変わろうとしている。そうした流れをさらに加速しそうなのが、次世代通信規格「5G」だ。高速大容量、超低遅延、同時多数接続などの特徴を持つ5Gを上手に活用すれば、日本でこれまで進まなかった電子政府や遠隔診療、遠隔教育などを加速し、人工知能(AI)や自動運転、ロボット、ドローンなどの活用にも新たな道を開くに違いない。コロナ禍と5Gによって加速するデジタルトランスフォーメーションの方向性と課題を明らかにし、ポストコロナ時代に求められる日本企業の経営戦略を展望する。

主なトピックス
・新型コロナウイルス感染拡大で変わった経営環境
・コロナ禍であぶり出された日本企業の経営課題
・次世代通信規格「5G」が変える情報通信インフラ
・日本的経営の限界と低迷する日本の国際競争力
・コロナ禍と5Gが促すデジタルトランスフォーメーション
・デジタル改革に乗り出した菅政権
・ポストコロナ時代に求められる日本企業の経営戦略

■ゲスト講師

関口和一  MM総研 代表取締役所長/日本経済新聞社 客員編集委員

(せきぐちわいち)1982年 一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社、流通経済部配属。1988年フルブライト研究員としてハーバード大学留学。1990年から1994年までワシントン支局特派員。産業部電機担当キャップを経て1996年より2019年まで24年にわたり編集委員を務めた。2000年から15年間は論説委員として主に情報通信分野の社説を執筆。2019年 (株)MM総研代表取締役所長に就任。2006年より法政大学大学院客員教授、2008年より国際大学グローコム客員教授を兼務。20年以上にわたり、日本経済新聞社が主催する「世界デジタルサミット」「世界経営者会議」のモデレーターも務める。2015-2019年 東京大学大学院客員教授を務めた。現在は「ニューノーマル時代のITの活用に関するIT担当大臣懇談会」構成員、情報通信研究機構(NICT)アドバイザリーコミッティ委員、第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)顧問などを務める。著書に『パソコン革命の旗手たち』『情報探索術』(以上日本経済新聞社)、共著に『未来を創る情報通信政策』(NTT出版)、『日本の未来について話そう』(小学館)などがある。

司会進行
三原 茂 セミナー部会(Box Japan 執行役員)

 

■配信日

2021年1月8日(金) 16:00-17:00  JDMC Vimeo

■進行

・講演 40分 関口和一
・質疑 20分 聞き手;三原茂

■対象

JDMC会員限定

■申込

申込後に視聴URLをお送りします。

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