2 データマネジメントの基礎と価値

■概要

当研究会では、データマネジメントに関わる基礎的な事柄から、ビジネス成果を創出するためのアプローチに至るまで、様々な理論や事例からノウハウを集約、さらに体系的にまとめる活動をしています。2019年度は、データマネジメント(DM)を分かりやすく伝えるため、「5S」という考え方を使ったパンフレットを発行しました。(右画像クリックで開きます)

2020年度は、オンラインでの開催でこそのテーマで進める計画です。
・今だからこそ、改めてデータマネジメントの「概説書」を熟練講師陣に解説してもらおう!
・参加者がDMで抱える課題を皆で掘り下げ、ケーススタディ化しよう!(パネルディスカッション形式など検討中)
・紙媒体のアウトプットの作成・ブラッシュアップ、更には動画コンテンツの制作準備
・DXとDMの関連性を整理し理解しやすくまとめたOUTPUTの作成

研究会は上期は全てオンライン開催予定。下期も状況を見て柔軟に対応。

■リーダー(L)、サブリーダー(S)

L 秋田    和之    (NECソリューションイノベータ株式会社)
S 谷口 直行    (日本電気)
S 佐藤 三史郎(株式会社東京商工リサーチ)
S 加藤 俊  (ビジネスエンジニアリング株式会社)
S 岩渕 史彦 (株式会社日立コンサルティング)
S 西村 正義 (NTTコムウェア株式会社)

■参加対象者

・経営にもっとデータ利活用やデータマネジメントを推進しようと考えているビジネスリーダ
・データ利活用の促進活動を通じて組織の意識を変えたいビジネスリーダ
・ユーザ企業の課題を知りたいソリューションベンダ(自社のデータマネジメントのツールやソリューションの経験を生かし積極的なアドバイスを頂ける方)

■開催の頻度

【定期研究会】2020年6月~2020年4月 毎月1回
※上期はオンラインでの開催予定。下期は状況を見て判断
【個別活動会】上記の定期研究会を中心に毎月1回程度(オンライン開催予定)
【普及・啓発活動】随時個別開催(JUAS/ビジネスデータ研究会、大学、地方公共団体、公官庁等)
【合宿】第一回: 夏~秋、第二回: 冬(必要に応じて開催)

■難易度

( )初級 (〇)中級 ( )上級

■目標ゴール

オンライン開催で参加者の課題について検討し、ケース事例集としてまとめる

■アウトプット(仮)

・テーマ2ケーススタディ(DMあるある)集
・DXとDM関係性概念図”

■備考

オンラインでの懇親会も積極的に開催していきます!