[第6号] お急ぎください。3月7日(水)開催JDMCカンファレンス残席わずか。

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◆JDMCコミュニケーション [第6号] ◆ このメールは、日本データマネジメント・コンソーシアム(略称:JDMC)
◆ の内外の方とのコミュニケーションを目的に月1回程度発行するものです。
◆ ※JDMC会員、およびこれまで事務局に問合せを頂いた非会員宛などに
◆ 送付させて頂いております。データマネジメント分野に興味のある方々
◆ への本メールの単純転送は自由です。是非積極的にご案内ください。
◆ JDMCの輪や現状に関心のある方は、下記掲載のJDMCホームページ
◆ を是非ご覧下さい!!
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◆ 編集者冒頭コラム
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「データがつながるともっと大きな付加価値が得られるはずなのに、、、」

 

昨今はCRM(Customer Relationship Management)システムを導入して、顧客
との関係を継続的に管理することが普通になりました。残念なのは、受発注
を管理をするERPシステムとCRMシステムがつながっていないケースが多いこ
とです。結果として案件発掘や顧客維持活動がどの程度売上に寄与している
かといった情報を、営業部門や経営層が簡単に把握できません。営業部門の
マネジャーの立場で見れば、どの案件発掘活動が有効だったかなどを常に確
認しながら、アクションの最適化を計りたいところですが、縦割りのサイロ
になっている情報システムでは難しいわけです。積極的にデータ連携できれ
ば解消するはずですが、なぜできないのか?JDMCでも検討すべき課題と感じ
ます。
さて本号では3月7日に開催するJDMCカンファレンスの最終案内と、1月の定
例セミナーの報告を中心にお送りします。(のり記)

 

【本号の内容】
(1) 3月7日開催予定JDMCカンファレンス申込み、絶賛受付中
(2) 1月定例セミナー参加者レポート紹介
(3) 次回(4月)定例セミナー(2012年度第1回)開催予定
(4) 研究会案内
(5) その他案内など

 

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◆ (1) 3月7日開催予定JDMCカンファレンス申込み、絶賛受付中
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・JDMCカンファレンス「データマネジメント2012」は事前参加申込みが必要
です。以下の日程で開催しますので、今すぐ申込み手続き下さい。

■日時:2012年3月7日(水) 10:00-17:10(予定)
■場所:東京都 目黒雅叙園 (http://www.megurogajoen.co.jp/access/)

・国内外ユーザー企業、ベンダー企業スポンサなどによるデータマネジメン
トに関わる多数の事例紹介が行われます。

・定例セミナーとは異なり、当カンファレンスへの事前参加申込みは、JDMC
会員企業以外の方も行うことができます。参加費用は無料です。尚、ユーザ
ー企業からの参加希望を優先して受け付け、受講可能者には後日参加証を発
行する手順となっています。(このため、ベンダー企業の方は、定員状況に
より参加できないこともあり得ますことをご承知おき下さい)

・詳細案内および申込みWebページ: 以下のJDMCページを参照下さい。
既に満席セッションも出ています。お急ぎ申込み下さい。
http://www.seminar-reg.jp/jdmc/dm2012/

・定員 500名程度(多数申込みが予想されるため、若干増席調整中)

 

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◆ (2) 1月定例セミナー参加者レポート紹介
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2012年1月開催した定例セミナーの参加レポート紹介です。(敬称略)

講演1「ビッグ・データ時代の新しい情報基盤
– 情報分析にもとづく“実行”こそが、これからの企業の競争力に」
中林紀彦  日本アイ・ビー・エム株式会社

講演2「ソーシャルメディア・センサーの金融活用を目指すPOCの実際」
谷口有近  カブドットコム証券株式会社

【参加レポート】

(講演1)
日本IBMの中林氏が、情報分析の取り組みを紹介した。同社では、2年に1回の
頻度で世界 1500人のCIOにアンケートを行い、関心を持つテーマを調査して
いるという。最近の調査では、いかに顧客に近づくかといったCRMの話題や、
IT 部門人材のスキル向上が高いスコアを示しているとのことだった。このこ
と自体、情報分析なのだが、中林氏は「CRMでは洞察→行動→蓄積→洞察とい
う繰り返しが必要。活動を回し続けることが成功の鍵であり、それこそが情
報分析の役割」と説明した。加えて、昨今話題のビッグ・データ活用に言及。
メジャーリーグのデータ活用や風力発電の地形データの活用を例に、具体的
な取り組み事例を述べ、参加者の関心を引いていた。

 

(講演 2)
カブドットコム証券の谷口氏は、ビッグ・データを活用した株価の相関分析
の試みを説明した。ブログやtwitterなどのソーシャルメディアで会話されて
いる銘柄(企業)と、実際の株価がどのように連動するのかを調べるといっ
たことである。全ての銘柄についてソーシャルメディアにある情報を調べる
と、さすがにデータが膨大になり過ぎるので一部の銘柄に絞っての試みだが、
相関のある銘柄を発見できたという。「この試みが顧客獲得や当社の業績に
結びつくのかは分からない。しかし自分の興味があるのでどうしてもやって
みたかった。実施のための基盤もあったので、社長に掛け合って了承を取り
付けた」という言葉が印象的だった。このような検証にはスモールスタート
ができるクラウドが最適だとも付け加えた。また谷口氏は、「社内システム
においては、早く創って早く止める『早期→創造→測定→即断』が重要だ」
とも強調した。

どちらも非常に面白い(楽しい)講演で、Q&Aセッションでは多くの質問が出ま
した。時間の都合上、全ての質問に対応しきれないというほどの盛況ぶりで
した。次回定例セミナーは4月開催予定です。今回を聞き逃した方はぜひ参加
を!(濱田記)

 

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◆ (3) 次回(4月)定例セミナー(2012年度第1回)開催予定
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・JDMCでは、月1回程度の割合で、会員向けの定例セミナーと交流会を開催し
ています。

・次回の定例セミナーは4月に実施する計画です。詳細は今後案内予定ですが、
概要日程は以下のようになっています。今から各位のスケジュール調整下さい。

■日時: 2012年4月18日(水) 16:00-19:00
■場所: SCSK(株)会議室(港区南青山2-26-1)
■プログラム: (詳細は別途案内)

◎16:00-16:45 (45)/講演1(中田康雄 中田康雄事務所)
◎16:45-17:30 (45)/講演2(仲田聰 EMCジャパン株式会社)
◎17:30-17:45 (15)/休 憩
◎17:45-19:00 (75)/グループディスカッションと質疑応答、他

(参加者レポートにもあったように、毎回活発な討議が行われています)

※尚、JDMC会員となるための情報は、以下JDMCホームページをご覧下さい。
http://www.japan-dmc.org/

 

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◆ (4)研究会案内
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・JDMCでは、現在6つの研究会活動を行っており、3月7日のカンファレンスで
も研究会状況の紹介や成果物抜粋を配布予定です。また今後、会員には成果
物も順次開示してゆく予定です。

・以下に、各研究会のテーマを紹介しますので、まだ参加していない方は是
非検討下さい。

 

【研究会No.1】
テーマ 「データマネジメント(DM)実態調査」
↓ 以下URLも参照

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【研究会No.2】
テーマ 「情報活用成熟度モデルの研究」
↓以下URLも参照

Slider 49 – image

【研究会No.3】
テーマ
「データマネジメントの基礎的事項の整理とスコープ定義」
↓以下URLも参照

Slider 49 – image

【研究会No.4】
テーマ 「顧客データ管理のあり方に関する調査・研究会」
↓以下URLも参照

Slider 49 – image

【研究会No.5】
テーマ 「Webデータマネジメント研究」
(当研究会のメンバ申込みは12月末をもって終了とさせて頂きました)
↓以下URLも参照

Slider 49 – image

【研究会No.6】
テーマ
「ユーザー企業の観点でのデータモデリング手法の整理と事例紹介」
↓以下URLも参照

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◆ (5)その他案内
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・2012年度の新規研究会の追加テーマを今後募集開始します。提案要領は、
近々発表予定です。他企業の方との交流の場ともなります。是非あなたから
の提案を期待しています。今からご準備を!!

 

・JDMCでは、引き続き会員(原則法人または部門単位での参加を推奨)を募
集中です。

JDMCに関する詳細およびJDMC会員となるための情報は、以下JDMCホームペー
ジをご覧下さい。

日本データマネジメント・コンソーシアム
http://www.japan-dmc.org/

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【配信元】
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