日本データマネージメント・コンソーシアム

研究会

4 データドリブン経営研究会 _FY26

概要

当研究会は、データドリブン経営を推し進める上で直面する課題について、各社の実践経験や有識者の知見を持ち寄り、最適な解決策を共に考え、学び合う実践型コミュニティです。
日本企業特有の組織構造や意思決定プロセスに起因する課題を体系的に整理し、社会に共有することをミッションとしています。

2026年度は、
「生成AIを活用したデータドリブン経営とは何か?」
をテーマに掲げ、
• 生成AIは意思決定にどう関与できるのか
• KPI・データ基盤・業務プロセスはどう変わるのか
• 人間とAIの役割分担はどう再定義されるのか
といった論点について、実践事例とともに探究していきます。
単なる情報共有に留まらず、
AI時代におけるデータドリブン経営の「型」を共創することを目指します。
また本研究会は、
成果として書籍を残しつつ、プロセスとして参加者が進化する場であることを重視しています。

◆参加者への価値
– 他社の実践や議論を通じて、新たな気付き・視点を得る
– 自社の課題を持ち寄り、具体的な解決のヒントを得る
– 参加者同士の交流を通じて、継続的に相談・連携できる関係を構築する

◆昨年度2025年度の取り組み
昨年度のディスカッション結果は、体系化し書籍として出版しました。
https://amzn.asia/d/01q5AAMN

目的とゴール

◆目的
データドリブン経営の推進において、日本企業特有の課題(縦割り構造や意思決定の分断など)を明らかにし、それらを乗り越えるための知見を体系化・共有する。
また、生成AIの進展を踏まえ、AIを活用した新たな経営のあり方(AI拡張型データドリブン経営)を探究する。

◆ゴール
– 研究会で得られた実践知を体系化し、書籍として社会に発信する
– 生成AIを活用したデータドリブン経営の実践モデル(型)を提示する

活動内容

– 6~11月の第4水曜日19:00-21:00オンラインにて集まり、毎回のテーマに対するアイディア出しやディスカッションを実施
– 議論内容を体系化し、書籍として取りまとめ
– オフ会での交流

アウトプット

データドリブン経営に関する知見を体系化し、書籍1冊として出版することを目標とする。

参加対象者

– データドリブン経営の実現に関わる仕事をされている方
– データに関わる仕事をされている方
– データドリブン経営に興味のある方

開催頻度と形式

– 6~11月の第4水曜日19:00-21:00オンライン
– 上記のオンラインの月次ミーティングとは別途でオフ会を企画予定

難易度

(〇)初級 (〇)中級 (〇)上級

リーダー(L)・サブリーダー(S)

L: 安田航(旭化成株式会社)
S: 高橋正和(株式会社アイ・ティ・イノベーション)
S: 中村大輔(フォーティエンスコンサルティング株式会社)

アピール

本研究会ではより多く登壇者・運営メンバーに継続的にご参加頂くために、自社の製品・サービスや採用に関する宣伝機会を設ける予定です。登壇者は毎回全体会の前にJDMC会員全員に向けて、アンケートにて募集しています。知見共有(+自社の製品・サービスや採用に関する宣伝したい)方はぜひお申し込みください。
運営メンバーに関しては現在サブリーダを募集中です。

ご参考

2026/3/11実施「データマネジメント2026」セッションにて研究会紹介アーカイブ

研究会参加方法

JDMC会員サイトにログインして、参加申請を行ってください。
※ログイン方法がご不明な方は事務局まで(info(アットマーク)japan-dmc.org)
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