8 オープンデータ活用研究会

概要(2021年度)

日本企業のDXはまだまだこれからと言われる中、各省庁がこれまで以上に整備されたデータの公開を進めている。政府からのオープンデータとまだまだ途上段階であろうデータ取引市場にあるデータなどを企業や団体がうまく活用することでこれまで以上に、私たち国民の健康や幸福に結びつく様な技術革新やビジネスモデルが発芽する機会は無限に広がると考えられる。そこで先駆者のユースケースの研究は基より、できれば新しい活用方法を生み出すことを目標としたい。

リーダー(L)・サブリーダー(S)

L:浅羽 義彦(アシスト)
S:未定

参加対象者

どなたでも結構ですが、データの中身を見て活用アイディアについて議論する様な場にしたいため、ITに関する専門知識を活かす、深めることを求められる方は他の研究会を進めます。

開催の頻度

月1~2回

難易度

(●)初級 (●)中級 (●)上級

目標ゴール

オープンデータの活用による国民の健康や幸福に結びつく様な技術革新やビジネスモデルを生み出す

アウトプット

・各省庁発信のオープンデータやデータ取引市場上のデータ整理、体系化
・国内外のユースケースの調査、体系化
・新しい活用アイディアの発表(できれば実現化)
・書籍出版

備考

・JDMCの各研究会とテーマが重なる部分は、重複を避け、また連携により補完し合う様な活動を目指したい。
・既に先駆者として活動している企業、団体などとの情報交流も積極的に行っていきたい。

ご参考

リーダーによる内容紹介動画です。

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