学ぶシリーズ「非構造化データの利活用」を考える(2021/2/26)

学ぶシリーズ「非構造化データの利活用」を考える
コロナ禍で膨大化する企業の非構造化データをどう活用するか、
機械学習を交えたSplunkデモで討議する。

 

クレディスイス調査レポートによると、市場データ総量の20%が構造化データで、80%が非構造化データであるといわれています。非構造データを如何に管理して新たな価値を生み出せるかが重要なテーマです。この学ぶシリーズで、非構造化データの管理や利活用について、しばらく追いかけてゆきたいと考えています。

今回は、Splunk の丸山潤一さんに、野村総合研究所(NRI)さんの「新しい働き方におけるマネジメント」の事例をご紹介いただきます。コロナ禍で多くの企業がリモートワークを導入し、それがニューノーマルとして定着しつつあります。そこから、メールやビデオ会議、チャットなど多岐にわたる膨大な非構造化データが生み出されています。NRIさんも同様です。これらを、積極的な活用に向かって、どのように運用管理しているのでしょうか。

丸山さんの講義はとても分かりやすいことで評判です。非構造化データの基本解説からスタートして、Splunkのデモ画面を交えてお話しいただきます。デモには機械学習も含まれているので興味深いと思います。約40分の講義の後に、テーマ2(データの基礎と価値)研究会の秋田さんと谷口さんとの鼎談を10分予定します。

ぜひご視聴ください。

<講師>(敬称略)

  • 丸山潤一
    Splunk Services Japan セールスエンジニアリング本部 シニア セールスエンジニア

  • 秋田和之 (JDMC「データの基礎と価値」研究会・リーダー)
    NECソリューションイノベータ グループITサービス事業部 プロフェッショナル

  • 谷口直行(JDMC「データの基礎と価値」研究会・サブリーダー)
    日本電気 サービス&プラットフォームSI事業部  マネージャー

 

◆丸山潤一(まるやま・じゅんいち)
2019年 Splunk Services Japan合同会社入社。シニアセールスエンジニア。金融・製造のお客様へのプリセールス活動を中心に提案や検証支援などを行っている。またワークショップ運営をリードし、機械学習講座などを開設。入社前はUnix・DB・仮想化など、主にインフラを中心としたサービスを提供するメーカーを経験。機械学習分野ではG検定・E資格を取得。趣味は将棋。ブログhttps://www.splunk.com/ja_jp/blog/author/jmaruyama.html 

 

◆JDMCの学ぶシリーズについて
IT用語として良く耳にするけれども詳細は分からないし語れない――そうしたテーマや分野を扱う動画コンテンツです。JDMC内外の講師とJDMC研究会メンバーによる講義と討議で理解を深めます。特定の製品やサービスの販促目的ではありません。機能や利活用シーンを学びます。データマネジメント普及啓蒙に向けて会員が協力しあって制作しているコンテンツです。

 

◆JDMCコミュニティ on slack
Slackコミュニティで「非構造化データの利活用」チャネルを設置しています。事前・事後のご質問はこちらにお寄せください。Slack参加方法は→https://japan-dmc.org/?p=13265

 

■実施概要

配信日: 2021年2月26日(金)16:00~16:50(50分)  Vimeo

■対象者

JDMC会員、JDMCメルマガ会員、一般/招待
※JDMCメルマガ登録はこちら
メールマガジン | JDMC 一般社団法人日本データマネジメント・コンソーシアム (japan-dmc.org)

■申込

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