青山学院大学大学院生を対象にした教育プログラムダイジェスト動画でご紹介

JDMCは青山学院大学(担当教員 理工学部 大原剛三教授)のデータサイエンスを学ぶ大学院生を対象にした教育プログラムを2019年7月から実施しています。座学主体の前期講義1回、PBL(問題解決型の実践型授業)の後期講義全6回。データ分析だけでなく、データによって企業を牽引する「ビジネス提案型データサイエンティスト」を目指しています。前期は、データ活用の事例やデータサイエンティストの役割、及びデータマネジメントについての講義。後期は、データサイエンティストが分析におけるほぼ全工程(目的、KPI設定、実際のデータでの分析の実施、分析結果のプレゼン)を体感するプログラムでした。学生は、活用の目的や目標設定の重要さ、プラニングや様々な可視化の効果等について一通り学んだ上、通常学生が触れることのできない実際のデータを使って分析、データ提供企業CIOの前で施策提案のプレゼンテーションを行いました。その模様をダイジェスト動画でご紹介します。