第27回 JDMC 定例セミナー

2014-08-18

ico_finish■日時: 2014年9月24日(水)16:00-18:30
■場所: JT東京研修センター(JR大井町駅から徒歩5分)<地図

 
■参加者:JDMC会員 50名程度
 
■参加費:無料
 
■プログラム:
 
◎16:00-17:00 (60) 講演1と質疑
 「トランザクション処理とオペレーショナルBIを両立する
 『Oracle Database In-Memory』、その必然性と仕組み」

 データベースはユーザーの増加と分析パターンの多様化に対応すべく
 インメモリ化への技術発展が進んでいます。
 Oracle Database In-Memoryは
 既存の分析処理を大幅に向上する技術です。

 本講演ではオラクルが発表したOracle Database In-Memoryで
 実現した技術要素を概念としてを紹介し、
 「オラクルのデータベースインメモリ製品開発が目指すものは何か?」
 「分析業務にどう活かすことができるか?」
 についてお話いたします。

 <講演者>
 日本オラクル株式会社
 データベース事業統括
 製品戦略統括本部
 プロダクトマーケティング本部
 Cloud & Big Data推進部
 部長
 佐藤 裕之
  
◎17:00-18:00 (60) 講演2と質疑
 「グローバルシステム構築において、過去のデータ資産を生かした取り組みの実際
  出荷実績DB統合を中心にビジネス活用」
 
 横河電機は、全世界の拠点にシングル・インスタンスの形で
 SAP ERP導入プロジェクトを推進しています。
 しかし、スクラッチで構築した自社システムや海外拠点のローカル
 システムにあるデータをどうするのか、それらのデータを一元化して
 いかに顧客に有益な情報を提供するか、など数々の難題に直面しています。
 製品の出荷実績情報を統合して迅速な品質トレース、出荷履歴から
 顧客のメンテナンス時期を見越してリピート・オーダにつなげる仕組みなどを
 試行錯誤しています。
 本講演では、今後の展望も含めてグローバルシステム構築の取り組みを、
 データ統合を中心にお話し頂きます。

 <講演者>
 横河電機株式会社
 コーポレート本部YGSP部
 吉田政幸

18:00-18:30 (30) 質疑応答&交流会
 
 

■参加お申し込み先

下記サイトよりお申し込みください。
  

https://japan-dmc.org/form_20140924.html



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