日本データマネージメント・コンソーシアム

コミュニティ

「IoT・AI活用」コミュニティ_FY24

 趣旨/目的

IoT・AIプロジェクト企画・推進者に貢献することを目的としています。
・IoTとAIをビジネスにどう活かすのか
・ビジネス・社会課題をいかに解決するのか、
・IoTとAIのデータマネジメントはどうあるべきなのか
企業インタビューや事例など参考にした実践的な内容です。

 活動内容

昨年度は都市OSの防災システムにフォーカスし、各自治体の防災システムの調査、外国の都市OSプラットフォームの調査、今後役に立つ防災システム・機能の検討を行いました。世の中にあるデータの調査、地図実装技術の調査も行いました。本年度は昨年度の検討結果をベースに、研究会独自の都市OS・防災システムを提案・インプリメントしていく計画です。

 リーダー(L)/サブリーダー(S)

L: 鷹尾 誠一(NECソリューションイノベータ)

 活動スケジュール

・活動期間:2024年6月〜2025年4月
・毎月第2水曜日 18:00-19:00、計 11回
初回は、6/12 18:00-19:00

 実施形態

・オンライン

 対象と参加条件

・自身のビジネスがIoTやAIに関わっていて、課題を持っている方
・IoT・AIの企画・推進担当の方
・ビジネスアナリスト、データサイエンティスト、データエンジニアの方
・IoT・AIのデータマネジメントに関わっている方
・6回以上の研究会参加、及び宿題の提出などの活動が可能な方

 進め方

ワークショップ側(メンバー間で成果を創り出す)で次の資料をまとめてゆきます。

  1. 防災システムの検討案
  2. 都市OSにおけるAI活用の検討案
  3. IoT・AI活用のビジネス面とアーキテクチャ面のフレームワーク
  4. 都市OS におけるコアな基盤
  5. データ連携基盤におけるIoT・AIに関するテクノロジーの活用案
 備考(リーダーからのメッセージ)

・チャレンジングで、とても面白いです。
・当コミュニティでは、「ここだけの話」を聞くことができ、皆さんでワイワイ議論・研究できます!
・Give&Take!〜しかも、Giveが先の精神で研究活動をします!
・毎回とてもエキサイティングで、メンバーは有意義な経験を積んでいます。ユーザー企業もベンダー企業も多くの方のご参加をお待ちします。新規の方もこれまでの成果を共有するところから始めますので、ご心配は不要です。

  参加申込

コミュニティは、JDMCコミュニティSlack を利用しています。
同Slackのチャネル「#comm_05_iotai活用」にご参加ください。
↓JDMCコミュニティSlackにご参加でない方は、こちらの招待URLまたはQRからお入りください。
https://join.slack.com/t/jdmctalk/shared_invite/zt-nt57r7x2-Mk6itq4qEsAgglVCO1d2zw

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