日本データマネージメント・コンソーシアム

コミュニティ

「IoT・AI活用」コミュニティ_FY23

 趣旨/目的

IoT・AIプロジェクト企画・推進者に貢献することを目的としています。
・IoTとAIをビジネスにどう活かすのか
・ビジネス・社会課題をいかに解決するのか、
・IoTとAIのデータマネジメントはどうあるべきなのか
企業インタビューや事例など参考にした実践的な内容です。

昨年度は、都市OSにフォーカスしました。
スマートシティやデジタル田園都市国家に通じる取り組みが多くの自治体で進められていますが、個別最適な感があります。日本として統一された方向にむかってゆくのでしょうか。データ連携やサービス連携しエコシステムを構築するための共通プラットフォームとして期待されているのが都市OSです。概要レベルは示されているものの、実装に落とし込むレベルはありませんでした。少しでも実装に近いレベルにおとせないかを視野にいれて、都市OSの構成要素と実装方法について議論検討してゆきます。特に、データ連携基盤に焦点を当て、データ関連及びIoT・AIに関するテクノロジーに関して深掘りしてゆきます。

 リーダー(L)/サブリーダー(S)

L: 鷹尾 誠一(NECソリューションイノベータ)

 活動スケジュール

・活動期間:2023年6月〜2024年4月
・毎月第2水曜日 17:30-19:30(17:00 or 18:00開始の回あり)、計 11回
初回は、6/14 17:30-19:30
・他に、「ビジネス分科会」「アーキテクチャ分科会」の開催があります

 実施形態

・オンラインが中心

 対象と参加条件

・自身のビジネスがIoTやAIに関わっていて、課題を持っている方
・IoT・AIの企画・推進担当の方
・ビジネスアナリスト、データサイエンティスト、データエンジニアの方
・IoT・AIのデータマネジメントに関わっている方
・6回以上の研究会参加、及び宿題の提出などの活動が可能な方

 募集について

・募集人数制限なし
・JDMC会員であること            

 進め方

ワークショップ型(メンバー間で成果を創り出す)で次の資料をまとめてゆきます。
「ビジネス分科会」と「アーキテクチャ分科会」の2チーム制で進めます。

  1. IoT・AI活用のビジネス面とアーキテクチャ面のフレームワーク
  2. 都市OS におけるコアな基盤
  3. データ連携基盤におけるIoT・AIに関するテクノロジーの活用案
 備考(リーダーからのメッセージ)

・チャレンジングで、とても面白いです。
・インタビューや研究会では、「ここだけの話」を聞くことができ、皆さんでワイワイ議論・研究できます!
・Give&Take!〜しかも、Giveが先の精神で研究活動をします!
・毎回とてもエキサイティングで、メンバーは有意義な経験を積んでいます。ユーザー企業もベンダー企業も多くの方のご参加をお待ちします。新規の方もこれまでの成果を共有するところから始めますので、ご心配は不要です。

  参加申込

JDMC会員サイトにログインして、本グループへの参加申請を行ってください。※ログイン方法がご不明な方は事務局まで(info(アットマーク)japan-dmc.org)

会員サイト
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