6 IoT・AI研究会

研究概要(2022年度)

私たち「IoT・AI研究会」は、過去6年間、IoTとAIをビジネスにどう活かすのか、ビジネス・社会課題をいかに解決するのか、またIoTとAIのデータマネジメントはどうあるべきなのか、企業インタビューや事例などを参考に実践的な研究をしています。

2021年度の活動
環境の急速な変化とともに、カーボンニュートラルなどの環境問題や新型コロナ問題がクローズアップされています。政府はデジタル庁を新設し、公的なサービスに対するITの利活用についての議論が本格化しています。2021年度は「社会課題を解決する視点から見たIoT・AI、データの活用状況を研究」をテーマに活動しました。Society5.0の実現に向けて、IoT・AIおよびデータがどのように利活用されているか、調査・整理しました。

目的とゴール、研究活動、アウトプット

【目的とゴール】

私たち自身を含めた「IoT・AIプロジェクト企画・推進者」に貢献することを目的に、ビジネスに活かすIoT・AIをデータマネジメントの観点から見極めること。

【研究活動】

ビジネス分科会とアーキテクチャ分科会の成果物を有機的に結合させ、企業全体でどの様にIoT・AIを活用していくべきか、活用できるかに焦点を当て、「IoT・AIプロジェクト企画/推進者」に必要なスキルセットとしてまとめるなど、活動を加速します! もちろん、自分たちのビジネスにも役立つようにして行きます!

【アウトプット】

(1)IoT・AI活用のビジネス面とアーキテクチャ面のフレームワーク
(2)ユーザー企業へのインタビューによる役に立つ事例集とKSF(Key Success Factor)

参加対象者

・自身のビジネスがIoTやAIに関わっていて、課題を持っている方
・IoT・AIの企画・推進担当の方
・ビジネスアナリスト、データサイエンティスト、データエンジニアの方
・IoT・AIのデータマネジメントに関わっている方
・6回以上の研究会参加、および宿題の提出などの活動が可能な方

開催頻度

・2022年6月~2023年4月、毎月第2水曜日17:30-19:30(17:00 or 18:00開始の回あり)、計11回
・初回は、6/9(水)17:30-19:30
・他に、「ビジネス分科会」「アーキテクチャ分科会」の開催があります。

難易度

( )初級
(◯)中級
(◯)上級
チャレンジングで、とても面白いです!

リーダ(L)・サブリーダ(S)

L:鷹尾 誠一(NECソリューションイノベータ)
S:甲斐田 俊(ABeam Consulting)
S:松本 崇志(INPEX)

その他

★メッセージ:
・インタビューや研究会では、「ここだけの話」を聞くことができ、皆さんでワイワイ議論・研究できます!
・Give & Take!~しかも、Giveが先です~の精神で研究活動をします!
・毎回とてもエキサイティングで、メンバーは有意義な経験を積んでいます。ユーザー企業もベンダー企業も多くの方のご参加をお待ちします。新規の方もこれまでの成果を共有するところから始めますので、ご心配は不要です。

ご参考

JDMCカンファレンス2022(2022/3/10)にて発表した研究会紹介動画です。
テーマ:「社会課題を解決する視点から見たIoT・AI、データの活用状況」
20:25からご覧ください。

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