2 データマネジメントの基礎と価値

研究概要(2022年度)

当研究会は、データマネジメントに関わる基礎から、ビジネスの成果を創出するためのアプローチまでを様々な理論や対応事例からノウハウを集約、さらに体系化する研究活動をしています。 2020年度は、データマネージメント概説書(JDMC版)の解説や、大学の講座への講師・テキスト提供、テーマ討議(DX、コロナ)を実施してきました。 2021年度は、データマネージメント ケーススタディの解説や、大学の講座への講師・テキスト提供、事例紹介「ここでしか聞けない話」を予定しています。

目的とゴール、研究活動、アウトプット

【目的とゴール】

  • データマネージメント ケーススタディの解説を通じて、研究会メンバーの知見の底上げ
  • 事例の紹介による、研究会メンバ自身の課題の解決策やヒントの提供
  • 下記予定アウトプット作成や公開による、業界へのメッセージ発信

【研究活動】

(1)初学者向けデータマネジメント概説講座
(2)各社事例紹介
(3)軽微なデータマネジメント概説書の改訂
(4)アカデミック活動

【アウトプット】

(1)データマネジメント ケーススタディの解説動画
(2)事例紹介を通じて討議した内容の整理ドキュメント
(3)データマネジメント概説書、データマネジメント ケーススタディのBrushUp
(4)アカデミック活動を通じた若年層へのデータマネジメント普及

参加対象者

  • 経営にもっとデータ利活用やデータマネジメントを推進しようと考えているビジネスリーダー
  • データ利活⽤の促進活動を通じて組織の意識を変えたいビジネスリーダー
  • ユーザ企業の課題を知りたいソリューションベンダー
    (自社のデータマネジメントのツールやソリューションの経験を生かし積極的なアドバイスを頂ける方)

開催頻度

【定期研究会】2022年6⽉〜2023年4⽉ 毎⽉1回
【研究会運営活動】上記の定期研究会の準備や成果纏め、毎⽉1-2回程度
【普及・啓発活動】随時個別開催(JUAS/ビジネスデータ研究会、⼤学、地⽅公共団体、公官庁等)

※基本オンラインでの開催予定。新型コロナ感染状況を見てオフライン開催

難易度

(◯)初級
(◯)中級
( )上級

リーダー(L)・サブリーダー(S)

L:加藤 俊(ビジネスエンジニアリング)
S:岩渕 史彦(日立製作所)
S:秋田 和之(日本電気)
S:谷口 直行(日本電気)
S:早川 和子(富士通株)
S:鮎川 尚正(メトロ)
S:小山 真美(エナリス)

その他

懇親会・合宿は、新型コロナ感染状況を鑑みて開催致します。

資料

こちらの資料をご参考ください
(pdf)

ご参考

JDMCカンファレンス2022(2022/3/10)にて発表した研究会紹介動画です。
「データマネジメントの”沼”を乗り越えよう、理論や事例から理解する正しいアプローチ方法とは?」

18:30からご覧ください。

 

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