2021年度 JDMCエンジニアの会 データ分析コンテスト 参加者募集

エンジニアの会では、昨年夏から8か月間に、データ分析に関わる講義やハンズオンを全12回実施しました。実際に触れて体験した製品は全10製品に及びます。毎回のハンズオンでは、製品の“操作“を学ぶのではなく、「データ分析基盤の構築」、「データ収集」、「可視化」、「分析」の4つのテーマを設定し、自社での最適解をイメージしながら進めました。さらには「課題発見力」や「プレゼン力向上」のための講義も専門家を招いて実施しました。これは、“分析の作業者“に留まらず、全社的なデータ利活用を促進できる人材を目指すためです。 

今年度の活動の集大成として、次のスケジュールで「データ分析コンテスト」を実施します。参加条件は、エンジニアの会メンバーまたは、今年の活動に参加したJDMC会員です。奮ってご参加ください。 ※今年度エンジニアの会活動レポート https://japan-dmc.org/?cat=27

実施概要

テーマ:  小売データ分析コンテスト
〜店舗の改装前と後の、購買分析(ロイヤルカストマーを中心に)
対象データ: POSデータ、その他オープンデータなど自由
環 境: 基盤はJDMC側で準備。データはダウンロードできない環境(※詳細は説明会時にご説明します)
スケジュール: ・説明会(3月1日 16:00-、3月2日16:00-と2回同じ内容で実施) 
 使用データ、環境、分析テーマ、参加条件について
・分析期間(3/11〜4/11)
・審査発表(4/18)
・表彰 (5月JDMC総会にて)
参加条件: ・エンジニアの会メンバー
・今年度エンジニアの会に参加したことのあるJDMC会員
・データ守秘義務等についての覚書に同意できること

 

審査および賞

審査員は、データ提供会社および外部専門家(後日公表)

受賞は、課題発見力、打ち手に関する提案内容に優れたビジネス部門「大賞」と、
分析手法の新規性や、可視化に関する説得力に優れたテクノロジー部門「大賞」、の2つ大賞で競います。

協力企業

■コンテスト実施
トライアルホールディングス(データ提供)、データブリックス・ジャパン株式会社、Snowflake株式会社、Yellowfin Japan株式会社

■研修実施 (順不同)
ディジタルグロースアカデミア 代表取締役社長 高橋範光氏、東京理科大学研究推進機構客員研究員 植松幸生氏、データブリックス・ジャパン株式会社(Databricks)、日本マイクロソフト株式会社(Azure)、アステリア株式会社(ASTERIA Warp)、Talend株式会社(Talend Data Preparation)、インフォマティカ・ジャパン株式会社(Informatica Intelligent Cloud Services (IICS))、Snowflake株式会社(Snowflake)、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社(BigQuery)、Yellowfin Japan株式会社(Yellowfin)、クリックテック・ジャパン株式会社(Qlik Sense)、Stibo Systems株式会社(Stibo Systems/MDM)、

 

コンテスト申込

まずは説明会にご参加ください。同じ内容で2回実施します。
      3/1(火) 16:00-16:30
      3/2(水)16:00-16:30

※説明会に都合がつかない方には、事務局から別途ご連絡します。
※説明会に参加してからエントリーを決定されても結構です。
※お一人または複数人数チームでの参加も可能です。

終了しました。

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