エンジニアの会 1月度「可視化編」、YellowfinのセルフサービスBIと基盤構築(講義とハンズオン)(2021/1/13)

エンジニアの会では年間を通して、様々な分析環境に触れてみます。これは競合製品の比較のためではありません。自社にあった製品に出会う、またエンジニア自身のスキル向上の一環です。 この趣旨に賛同してくれた、JDMCの製品ベンダー会員が、エンジニアの会の活動をサポートしてくれています。今回は、会員のYellowfinのBI(ビジネスインテリジェンス)を体験します。

従来のBIは、特定の部門の専門家が社内データを収集、加工、分析し、グラフなどに分かりやすく可視化して経営層の意思決定に役立ていました。昨今はビジネス部門でもリアルタイムにデータ分析処理を行い業務に活用しようというニーズが高まり、それをかなえるツールとして登場したのが「セルフサービスBI」です。これからのBIは、BIとは分からなくても自然に分析が行える環境が必要です。そこで重要となる機能は何でしょう――例えば、操作性や潜在する課題の発見力、表現力、自動化、組み込みなど、様々な機能を示しながら考えます。また、組織内のデータプラットフォームBI基盤の構築についても解説します。

エンジニアの会でこれまで学んできたデータ準備から蓄積までの過程を踏まえ、それをどう深堀りし、第三者の伝えてビジネスに活かしてゆくかに重点を置いて進めたいと思います。 講義とハンズオンの2時間です。新年最初の会です。奮ってご参加ください。

<ハンズオンの内容>
・レポート、ダッシュボードの作成
・拡張アナリティクス時代のセルフサービス分析(ガイド付きNLQ)
・データ分析をビジネスに組み込む

実施概要

開催日: 2022年1月13日(木)17:00-20:00
受講: Zoom
講師:
Yellowfin Japan コンサルタント
福田 登文さん
対象: JDMC会員、※メルマガ会員招待(40名迄)
進行:

第1部:講義/17:00-17:30(30)
第2部:ハンズオオン/17:30-20:00(90)

その他:

Yellowfin社クラウド環境を使用しますので参加者はzoomのみで参加可能

お申込み先:

※申込個人情報はJDMC内とし本活動サポート企業と共有しておりません。

ハンズオンの申込締め切りしました。視聴のみ受け付けます、ご希望の方は事務局まで(infoアットマークjapan-dmc.org)

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