(オープン・コミュニティ)実践CRM、ゲスト講師・デジタルシフトウェーブ 鈴木康弘 氏
「ビジネスでデータ活用するための仮説立案能力」(2021/12/14)

「実践CRM」コミュニティは、小売・B2B営業の実務者やSIerなどのメンバーが集う勉強会を毎月行っております。今年度は、問い合わせデータや販売などのローデータに触れながら、”ビジネスの仮説を立てて分析”するハンズオンに取り組んでいます。

今年度第7回となる今回は講義形式として、株式会社デジタルシフトウェーブ 代表取締役社長 鈴木康弘氏(元セブン&アイHLDGS執行役員CIO)をゲスト講師にお招きしました。顧客とどう向き合うか、データを基に経営から現場までが顧客をどう正しく理解できるか、データから仮説を導き出す能力とは?--ITやビジネス、そして求められる人材など多面的にお伺いしてゆきたいと思います。

リアル会場とオンライン会場でのハイブリッドで開催します。リアル会場は密をさけるため3名迄募集します。ご要望が多い場合には抽選となりますのでご了承ください。会場は水道橋駅から徒歩3分、講演はここから中継します。リアル会場は16:55開始リアル会場の対象はJDMC会員限定です

■開催日: 2021年12月14日(火)17:15-18:20 /オンライン(Vimeo)とリアル会場

進行(敬称略)
17:15-17:20 リーダー挨拶
株式会社CaTラボ 逸見 光次郎

17:20-18:00

 

ご講演「ビジネスでデータ活用するための仮説立案能力」(仮)

株式会社デジタルシフトウェーブ
代表取締役社長
鈴木 康弘
<プロフィール>
1987年3月 武蔵工業大学(現:東京都市大学)工学部電気工学科卒業。
同年、富士通に入社。SEとしてシステム開発・顧客サポートに従事。96年ソフトバンクに移り、営業、新規事業企画に携わる。 99年ネット書籍販売会社、イー・ショッピング・ブックス(現セブンネットショッピング)を設立し、代表取締役社長就任。 2006年セブン&アイHLDGS.グループ傘下に入る。14年セブン&アイHLDGS.執行役員CIO就任。 グループオムニチャネル戦略のリーダーを務める。15年同社取締役執行役員CIO就任。 16年同社を退社し、17年デジタルシフトウェーブを設立。同社代表取締役社長に就任。 デジタルシフトを目指す企業の支援を実施している。SBIホールディングス社外役員、日本オムニチャネル協会 会長、学校法人電子学園 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授を兼任。著書: 「アマゾンエフェクト! ―「究極の顧客戦略」に日本企業はどう立ち向かうか」 (プレジデント社)日本オムニチャネル協会 会長。一般社団法人東京ニュービジネス協議会

18:00-18:20 質 疑
 

<進行・リーダー/サブリーダー>
 逸見 光次郎 株式会社CaTラボ 
 星 祐輝   株式会社 三越伊勢丹 
 武藤 奈緒子 株式会社みずほ銀行
 

■お申込み

終了いたしました。

 

記事を共有する :