コミュニティ活動

2018年度から始めた取り組み。会員からの活動提案を受けて、機動的かつ柔軟に、特定の目的をもったコミュニティを形成できるようにしている。会員のニーズに合った小集団活動等を活発に行っている。JDMCコミュニティは主にSlackにて情報共有を行っている。

JDMCコミュニティSlackご案内(こちら

 

コミュニティ一覧

■JDMCエンジニアの会

データ収集、データ分析を実践するコミュニティ。 ①データ活用・分析を身近に感じる体験、②エンジニアの技術力向上、③エンジニアのコミュニティ形成(若いエンジニアが社外で視野を広げる機会)の3つを目的としている。 今年度は、これまで扱ってきた「データ分析基盤の構築」、「データ収集」、「可視化」、「分析」のテーマに、「ビジネス課題への提案」を加える。 講義やハンズオン、そして実データを活用した分析コンテストなど様々な形式で、年間を通じて学んでゆく。 参画メンバーは事前登録制とする。また、関連製品やハンズオン講習を提供実施できる会員企業を募集し、会員各位の協力を得ながら進める。

https://japan-dmc.org/?p=13634


■経営とデータ

経営的視点でデータ活用を考えるコミュニティ。データを経営に活かせる企業が勝利する時代。AIやDXなどの掛け声のもとで、現場担当者は人材を配置し、組織を整え、システム基盤、分析環境の目途を立て、いざ走り出そうとすると、「予算が取れなかった」という悲しいストーリーをよく耳にする。国内企業がデータ活用に拍車をかける最後の砦は「予算確保」。失敗・成功の事例を紹介しあいながら、「経営者にウン」といわせるノウハウを共有する。

https://japan-dmc.org/?p=13414


■若手の会

JDMC会員企業の未来を担う若手メンバーが集うコミュニティ。自社にとどまらず異業種、異分野の企業や個人が知識を共有する「オープンイノベーション」が注目されているが、企業に属する若手社員には外部との「つながり」を作ることは容易でない。JDMCのプラットフォームを活用して、若手同士が積極的に交流できる場を設けたい。2020年度は活動一旦休止。再開時期は検討中。

https://japan-dmc.org/?p=11805

 

実績(期間限定コミュニティ・活動終了)

■サイエンスの会

データサイエンスに興味がある初心者や、日常業務でグラフを使用したレポートを作成している会員企業の従業員を対象とした研修で、期間限定のコミュニティとして発足。オンラインでの講義が2回、オフラインでのハンズオンが4回の全6回実施した。実際の小売店舗で収集したデータを基にした分析からはじまり、最後は課題解決となる「打ち手」を考えて発表し、参加者同士で検討するまでを実施。2020年7月~2020年12月実施。

活動内容 (こちら
活動報告1 分析方針の立て方を学ぶ (こちら
活動報告2 最終回 打ち手の発表と講評(こちら