<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>日本データマネジメント・コンソーシアム---JDMC---</title>
	<atom:link href="http://japan-dmc.org/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://japan-dmc.org</link>
	<description>JDMCでは、データの管理や利活用の仕組みづく りのために必要なガイドラインの提供や提言を行うとともに、関連する各業界団体等 と連携し、データマネジメントの実践に向けた様々な取り組みを行います。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 04:32:14 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>2012年度　研究会参加アンケート</title>
		<link>http://japan-dmc.org/?p=755</link>
		<comments>http://japan-dmc.org/?p=755#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 May 2012 04:32:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アンケート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-dmc.org/?p=755</guid>
		<description><![CDATA[ご参加ご希望の研究会にチェックしてください。 いくつでも結構です。 リーダに立候補いただける場合は、備考欄にお書き込みお知らせください。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご参加ご希望の研究会にチェックしてください。<br />
いくつでも結構です。</p>
<p>リーダに立候補いただける場合は、備考欄にお書き込みお知らせください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="padding-left: 30px;">[contact-form-7]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-dmc.org/?feed=rss2&#038;p=755</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>JDMC 総会 ＆ 研究発表会 ＆ 懇親会のご案内</title>
		<link>http://japan-dmc.org/?p=719</link>
		<comments>http://japan-dmc.org/?p=719#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 07:03:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-dmc.org/?p=719</guid>
		<description><![CDATA[JDMCは4/1から新年度を迎え2年目の活動年となります。 今後も益々充実した活動を展開して参ります。 さて、総会、研究発表会、および懇親会を下記の通り開催します。 研究発表会では、前年度の研究会の成果発表と、今年度に扱 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>JDMCは4/1から新年度を迎え2年目の活動年となります。<br />
今後も益々充実した活動を展開して参ります。<br />
さて、総会、研究発表会、および懇親会を下記の通り開催します。<br />
研究発表会では、前年度の研究会の成果発表と、今年度に扱うテーマ （案）を発表いたします。<br />
ぜひご参加ください。</p>
<p>&lt;日時&gt; 2012年5月16日(水)<br />
15:00－15:15　第1部 = 総会<br />
15:15－17:20　第2部 = 研究発表会<br />
17:30－19:30　第3部 = 懇親会</p>
<p><span id="more-719"></span></p>
<p>&lt;場所&gt;<br />
アイビーホール（旧 青学会館）<br />
第1、2部 = 「ナルド」 ３階<br />
第3部　　= 「シャロン」２階</p>
<p>住所：東京都渋谷区渋谷4丁目4番25号<br />
電話03-3409-8181 <a href="http://www.ivyhall.jp/access.html"></p>
<p>http://www.ivyhall.jp/access.html</a></p>
<p>&lt;参加費&gt;<br />
第1、2部= 無料<br />
第3部 = 3,000円<br />
■参加お申し込み先<br />
下記サイトよりお申し込みください。後日事務局より受付メールを お送りいたします。<br />
<a href="https://www.japan-dmc.org/form_20120516.html" target="_blank">https://www.japan-dmc.org/form_20120516.html</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-dmc.org/?feed=rss2&#038;p=719</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>JDMC 「データマネジメント2012」　ユーザーセッション500字レポート特集</title>
		<link>http://japan-dmc.org/?p=662</link>
		<comments>http://japan-dmc.org/?p=662#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 01:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-dmc.org/?p=662</guid>
		<description><![CDATA[去る2012年3月7日(水)、JDMC主催「データマネジメント2012」が成功裏に終了しました。 そこで発表された13のユーザ企業の概要を、JDMC運営メンバが500字でレポートします。カンファレンス自体に参加できなかっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去る2012年3月7日(水)、JDMC主催「データマネジメント2012」が成功裏に終了しました。<br />
そこで発表された13のユーザ企業の概要を、JDMC運営メンバが500字でレポートします。カンファレンス自体に参加できなかった、他のセッションにも興味があった、など色々な感想がありました。ご参考の一助になればという思いを込めています。<br />
データマネジメント2012　　<a href="http://www.seminar-reg.jp/jdmc/dm2012/" target="_blank">http://www.seminar-reg.jp/jdmc/dm2012/</a></p>
<p style="text-align: right;">（本文の全写真撮影；的野弘路）</p>
<div class="mceTemp" style="text-align: center;">
<dl id="attachment_663" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/fc3ae814975d6d5bd4050621d03921c0.jpg"><img class="size-medium wp-image-663" title="全体写真１" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/fc3ae814975d6d5bd4050621d03921c0-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd">会場風景（その１）</dd>
</dl>
</div>
<p><span id="more-662"></span></p>
<div class="mceTemp" style="text-align: center;">
<dl id="attachment_664" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/30b3e7e6defca7d613365c9b61801b18.jpg"><img class="size-medium wp-image-664" title="全体写真2" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/30b3e7e6defca7d613365c9b61801b18-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd">会場風景（その２）</dd>
</dl>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3> セッション&lt;A-1&gt;<br />
題目：　「楽天におけるスーパーDBの活用事例、およびビッグデータへの取り組み」<br />
講演者：　楽天株式会社 景山 均 氏</h3>
<div class="mceTemp" style="text-align: center;">
<dl id="attachment_665" class="wp-caption alignright" style="width: 210px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/5b21da732e8504dcdccba9ee68c69919.jpg"><img class="size-medium wp-image-665" title="A-1_景山" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/5b21da732e8504dcdccba9ee68c69919-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd"></dd>
</dl>
</div>
<p>楽天経済圏として同社の提供する全てのサービスを一つのIDにより取り扱えるようにする試みと、その活動を支えるスーパーDB（DWH)、および最近話題に上るHadoopを用いたログ分析活用の実際について、実例を交えながら説明があった。流行に乗って「何でもかんでも」を行うということではなく、従来やりたくてもできなかったこと（実際的なログ活用など）を、リーズナブルに実施してゆくことが同社の方針であることを、景山氏は強調した。</p>
<p>具体的な例として、顧客の属性に加えて独自の行動変数・地理統計なども含めたクラスタリング分析を実施していることが挙げられた。一方で個人情報の観点でセキュリティ分野も重要な取り組み対象であることも補足された。利用者のアクセス媒体（PCかモバイルか等）に応じて、色々な異なるアプローチを工夫して実施していることを再認識できる内容であった。</p>
<p>データ活用の目的は、如何に利用者に同社サイトの魅力を訴え、サービス活用度を上げてもらえるかということに重点が置かれるが、加盟店に対しても満足度を提供するための工夫が必要である。また担当者がマーケティングを目的に行うデータ分析内容やアプローチを、社内横展開する方法を深めることが、これからの取組み課題として挙げられていた。</p>
<p>分析を通じたアクション実施による効果も具体的な数字として紹介されたが、国内サイトの運営に限らず、海外への積極的な展開を行おうとする同社のデータ活用への取組みは、セッション参加者への大きな刺激となったに違いない。</p>
<p style="text-align: right;">（中岡記）</p>
<h3>セッション&lt;A-2&gt;<br />
題目：　「業務近代化の変遷とマスターデータ管理の取り組みについて」<br />
講演者：　株式会社東京証券取引所　坂本 忍 氏</h3>
<div class="mceTemp" style="text-align: center;">
<dl id="attachment_666" class="wp-caption alignright" style="width: 210px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/b289c463a8960ab9a4233500d138e83d.jpg"><img class="size-medium wp-image-666" title="A-2_坂本" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/b289c463a8960ab9a4233500d138e83d-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd"></dd>
</dl>
</div>
<p>東京証券取引所（以下、東証）のシステムといえば,今は膨大なデータを処理しているという実態があるが、当然ながら最初からそうだったわけではない。当初は紙で取引していたものが、技術の進歩や株式市場の高度化に伴って発展してきたものだ。</p>
<p>東証ではホストによるシステム化、更にはオープンシステム化と発展していく過程で、データ管理に関する問題が大きくなってきた。この問題とは、データの標準化が図られていないこと、データ連携に手間がかかる等、データマネジメントにおけるごく一般的に取り上げられる課題ばかりだ。正直、東証でさえもデータに関してこのような問題を抱えていたというのは驚きであった。</p>
<p>これらの問題を解決すべく同社は、eDIC（enterprise Data Integration Committee）を設立した。eDICの推進するプロジェクトでは東証EDM（Enterprise Data Model）を定義し、このモデルを軸にして強力にデータ管理を進めていった。この結果、業務や部署にとらわれない最適化やデータ全体の正確性・信頼性の向上等につなげることができた。これが今日の東証システムがパフォーマンス要求に対応できている一因といっても過言ではないと思われた。</p>
<p>このようにデータマネジメントにおいて一定の成功を収めたように見える東証だが、「データマネジメントは効果が見えにくいし、続けていくのが難しい」と坂本氏は言う。一時的にデータを整理することはできても、それを続けていくことに難しさがあると感じた。</p>
<p style="text-align: right;">（樋口記）</p>
<h3 style="text-align: left;">セッション&lt;A-4&gt;<br />
題目：　「eBayの分析プラットフォームの実際　メタデータとアプリケーションを中心に」<br />
講演者：　eBay 　Alex Liang 氏</h3>
<div class="mceTemp" style="text-align: center;">
<dl id="attachment_667" class="wp-caption alignright" style="width: 210px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/A-4_Alex.jpg"><img class="size-medium wp-image-667" title="A-4_Alex" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/A-4_Alex-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd"></dd>
</dl>
</div>
<p style="text-align: left;">eBay社は世界最大のオークションサイト運営で知られ、50,000以上のカテゴリ商品を取り扱っている。その日常活動の陰では数十ペタバイトに及ぶDWH（分析基盤）が背景にあり、日々7,500人以上の分析担当ユーザーが利用していることを紹介した。情報と事実に基づくアクション実施と、得られた知識を「e-サイト」の運営に生かすことが目的である。今回は、データマネジメントに絡めた話題として、この情報によるビジネスの運営クローズループを効果的に回すために、様々なメタデータ利用が必要であることを語った。そこではメタデータは、単なるFYI（参考まで）の情報ではなく、情報や知識を循環させるために必要な油の役目を果たしているということである。</p>
<p style="text-align: left;">メタデータの有用性を生む対象として、1.物理データフローの可視化、2.データの合理性説明、3.データ品質の監視、という三つの利用分野を取り上げ、事例を交えて説明した。メタデータ活用においては、リポジトリ化したデータモデルの管理と利用者へのデータ情報の提供、そしてそれを支援する各種レポートによる視覚化が必要になるということであった。特に、3の「データ品質の監視を通じたデータの信頼性維持・向上の試み」は、利用者が安心してデータや情報に依存した活動を行うために必要なものである。また、メタデータは上記の三つの分野だけに留まらず、DWHにおける利用者の行動分析、ETL面の各種監視など様々な利用にも使えることも付け加えた。</p>
<p style="text-align: left;">実際に日々活用しているAlex氏による力強い直言を通じて、将にメタデータは、得てしてFYI情報と受け取られがちな補助的な役割としてではなく、積極的に利用すべき「重要なデータ」であることを、改めて聴講者に感じさせる良い機会であった。</p>
<p style="text-align: right;">（中岡記）</p>
<h3>セッション&lt;A-5&gt;<br />
題目：　「ビッグデータのマーケティング活用事例　お客様とのEngagementを目指して」<br />
講演者：　ヤフー株式会社　鈴木 勝 氏氏</h3>
<div class="mceTemp" style="text-align: center;">
<dl id="attachment_670" class="wp-caption alignright" style="width: 210px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/b60bd32659c1061d769359fd4057a150.jpg"><img class="size-medium wp-image-670" title="A-5_鈴木" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/b60bd32659c1061d769359fd4057a150-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd"></dd>
</dl>
</div>
<p>ヤフーの鈴木氏からは、同社の検索エンジンにおける検索ログ等、日々増加するWebログデータやショッピングの取引データなどを、どのようにマーケティングへ活用しているかの事例紹介が行われた。</p>
<p>ターゲティング、レコメンデーションなどビッグデータの活用方法や、匿名性と機密性を確保したデータ管理方法の紹介が行われた。商品の販路、広告効果など各部門で把握した効果と他部門で把握したい効果など、様々な角度からの分析を行うことで、分析精度の向上、そして顧客へベネフィットを提供するサービス化についての説明があった。また活用できる情報を社内公開することでデータ分析エキスパートのスキル・意識向上とビジネスバリューの向上も図るためのグループ取組みの方針にも触れた。検索履歴などからユーザプロファイルに基づく興味・志向性などを踏まえて、ターゲティングを行うことで実際にページビューなどを利用した定量的な効果測定結果例についても具体的な紹介があった。</p>
<p>現在、月間ページビュー496億ほどの巨大な検索エンジンを運営する会社としての企業努力、そして先進的な取り組みの一端に触れることができ、大変有意義な講演内容であった。</p>
<p style="text-align: right;">（橋爪記）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>セッション&lt;B-1&gt;<br />
題目：　「ソーシャルマーケティングとロイヤル顧客のエバンジェリスト化」<br />
講演者：　株式会社ゴルフダイジェスト･オンライン  中澤 伸也 氏</h3>
<div class="mceTemp" style="text-align: center;">
<dl id="attachment_671" class="wp-caption alignright" style="width: 210px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/ad6826f1755c8f5a909ebabf4a014109.jpg"><img class="size-medium wp-image-671" title="B-1_中澤" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/ad6826f1755c8f5a909ebabf4a014109-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd"></dd>
</dl>
</div>
<p>ゴルフダイジェスト・オンライン（以下GOD)中澤氏の講演は、ソーシャルマーケティングを活用したプロモーションの手法に特徴がある内容だった。</p>
<p>具体的には、ゴルフダイジェスト社のFacebookを一人の人間として見立てて、そのファンを作りあげ、顧客との距離を縮める努力をするというアプローチだ。この部分の鍵となるのが「エバンジェリスト化」という考え方である。今や8人体制であり、GOD独自の視点から、さまざまな事業（サービス）内容をカバーし、ファンが飽きないバラエイティに富んだ内容を作り上げる土台になっているという。その努力の結果が2,000人の会員と、1,500の「いいね！」の達成として現れたとのことである。</p>
<p>しかし、ここまで来るには、何回ものトライ＆エラーの繰り返しがあった。潜在顧客を開拓するために必要な点として、自分が「関心の無い事柄」であっても、親しい友人の情報に関連して話題として触れられれば、その人の興味喚起につながることが上げられる。特にBtoCの業界であれば、その可能性は高い。情報発信者に影響力が無くても、情報内容に影響力があれば拡がっていくことを期待するということである。<br />
同社が目指したのは、「どうせ買うならあの店で！」と思ってもらえることである。当初開始2ヶ月で順調に「約6千人」のファン数に伸びたが、インプレッション数はむしろ減少するという結果が出た。これはファン数が伸びても、実際には見られておらず、情報が届いていないという現象と考えられた。そこでファンのリアクションの活性化をめざし、「感動を共有できるものは？」という視点でコンテンツを工夫した。どうすれば企業としての立ち位置を崩さず、同時にファンとの距離を縮められるのかを考えることに注力したという。</p>
<p>日本では「40％近くの企業は、未だ取り組んでおらず、この分野での専任担当者も一人もいないという企業が8割以上」という事実の中、同社のチャレンジにSNS取組みのヒントを得ることができた。</p>
<p style="text-align: right;">（村松記）</p>
<h3>セッション&lt;B-4&gt;<br />
題目：　「データマネジメント改革 流通企業の挑戦」<br />
講演者：　株式会社トライアルカンパニー 西川 晋二 氏</h3>
<div class="mceTemp" style="text-align: center;">
<dl id="attachment_672" class="wp-caption alignright" style="width: 210px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/adadeb6f1b3c2f15e02192b96bb47619.jpg"><img class="size-medium wp-image-672" title="B-4_西川" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/adadeb6f1b3c2f15e02192b96bb47619-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd"></dd>
</dl>
</div>
<p>トライアルカンパニーでは、近い将来に大量出店が計画されており、その急成長へIT部門としてどのように対応するかについて課題を抱えていた。具体的には、現状のシステム基盤における堅牢さや伝送スピード、情報アクセス統制やデータウェアハウスの処理能力の限界についてであった。そこで、効果的なIT基盤を整備している企業（それを西川氏は”SMARTユーザ企業”と呼ぶ）から、その手法を見習うことで解決の方向性を見出したという。</p>
<p>これによりその後整備したIT基盤は“SMART Computing Platform”と名付けられ、これにより戦略的なデータ活用を実施しているとのことである。ここにポイントカード会員の購買データを蓄積し、商品単位での商圏分析や予測モデルにより、どのような地域にどんな業態を出店すべきか、という分析を行っている。まさに今後の出店戦略の立案・遂行で不可欠なIT基盤となっている様子が伺われた。</p>
<p>同社では、事業拡大計画を実現するためのIT戦略の立案・実行を着実に遂行し、その戦略はデータ活用がベースとなっているという、まさに日本におけるデータマネジメント先進企業の１つであると感じた。</p>
<p style="text-align: right;">（北川記）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>セッション&lt;B-5&gt;<br />
題目：　「日産がIS/IT中期計画「BEST」で取り組んだこと プロセスとデータのマネジメントを中心に」<br />
講演者：　日産自動車株式会社 柳沼 浩嗣 氏</h3>
<div class="mceTemp" style="text-align: center;">
<dl id="attachment_673" class="wp-caption alignright" style="width: 210px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/65704bfc0a87e669d6421e02fed9f586.jpg"><img class="size-medium wp-image-673" title="B-5_柳沼" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/65704bfc0a87e669d6421e02fed9f586-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd"></dd>
</dl>
</div>
<p>「日産の情報システム部門はワールドクラスになる」という目標を達成するため、中期計画「BEST」に取り組んだ。その「BEST」の要素である「Enterprise Architecture（EA）」部分では、アプリケーションポートフォリオとして、ビジネス効果とコストによる4象限で整理し必要性を把握することで、不要なアプリを排除しコスト削減を実現したことを説明した。「DA（Data Architecture）」部分では、データマップ、概念・論理・物理データモデルでデータを定義し、ビジネスプロセスとも関連づけて管理するものとした。そして中期計画「VITESSE」では、ITの有効性や効率性をさらに高めるため、BOM（部品表）等の整備を進め、車種別の収益を把握できるようにする等、「BI(Business Intelligence)」をフルに活用していく取り組みをはじめたという。</p>
<p>このように同社は、EAに真正面から取り組み、そもそもの目的である、IT投資の効率化・最適化といった経営面での効果を着実に上げていると感じた。それはデータマネジメントの視点から見ると、「BEST」のDAでデータ管理の基礎をしっかりと固め、「VITESSE」でデータ活用に積極的に取り組むフェーズに入るという具合である。着実にデータマネジメントの取り組みを推進している代表的な企業であると感じさせる内容であった。</p>
<p style="text-align: right;">（北川記）</p>
<h3>セッション&lt;C-1&gt;<br />
題目：　「東京海上日動システムズが考えるデータ・マネジメントのあり方」<br />
講演者：　東京海上日動システムズ株式会社　工藤 重己 氏</h3>
<div class="mceTemp" style="text-align: center;">
<dl id="attachment_674" class="wp-caption alignright" style="width: 210px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/9206bd135d1d18bfa5d08f3671fba678.jpg"><img class="size-medium wp-image-674" title="C-1_工藤" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/9206bd135d1d18bfa5d08f3671fba678-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd"></dd>
</dl>
</div>
<p>言うまでもなく東京海上グループでは、サービスとしての保険を提供しており、そのサービス内容や提供方法は多岐にわたる。このサービスを提供するための基盤となる情報システムを一手に引き受けているのが、東京海上日動システムズだ。</p>
<p>保険サービスを提供していく上で最も重要なデータは保険契約データである。これはもちろん契約や保険金支払い等の業務の主体となるということだが、そればかりではなく適切な料率を設定するために利用するという意味でも重要なデータである。料率の算出には、過去10年分の契約と事故データの他、国土交通省などの外部データも用いる。これらから出来上がる保険商品は2,500を上回るが、これは幅広いリスクを補償するためだという。</p>
<p>このように、データを重要なものとして捉える同社だが、データガバナンスに対する考え方はリスクベースである。それは以下の5つの要素を備える。①日頃からリスクを見える化する、②常時そのリスクを意識する、③事前にその対応策を考える、④リスクの発生を予防する、⑤問題発生時には速やかに対応できる、という点である。この中で工藤氏が最も重要だと認識しているのが、①のリスクの見える化である。見えないものは防ぎようがないという考えからだ。</p>
<p>物を売るビジネスではなく、「保険というサービスビジネス」において、データこそが商売道具の元であるということであり、システムや仕組みだけでなく、取組みマインドの面でもデータに対する意識の高さを感じた。</p>
<p style="text-align: right;">（樋口記）</p>
<h3>セッション&lt;C-4&gt;<br />
題目：　「“ソーシャルメディア・センサー”の金融活用を目指すPOCの実際」<br />
講演者：　カブドットコム証券株式会社　谷口 有近 氏</h3>
<div class="mceTemp" style="text-align: center;">
<dl id="attachment_675" class="wp-caption alignright" style="width: 210px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/6f952dc57c71b4d9d8e800aabff88053.jpg"><img class="size-medium wp-image-675" title="C-4_谷口" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/6f952dc57c71b4d9d8e800aabff88053-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd"></dd>
</dl>
</div>
<p>カブドットコム証券の谷口氏により、まず以下のような技術に対する見解が披露された。ＩＴ領域の技術動向（バズワード）を過去から時系列に俯瞰することで、「今後のＩＴには、早く創って早く止める『早期→創造→測定→即断』が重要である。」その流れの中で、現在取り組んでいる、いわゆるビッグデータを活用した「株価の相関分析」の試みを説明した。それはブログやtwitterなどのソーシャルメディアで会話されている銘柄（企業）と、実際の株価が連動しているという相関が見えるのかどうかを確認したいという視点である。　それは世の中で取り組んでいる人は余り多くはない、新しい試みだと感じられた。</p>
<p>また、ビックデータ活用に向けた心構えについて、以下のような見解も説明した。すべての情報を調べる等の数理統計的なアプローチだけでは限界があること、調べるには一部銘柄の相関に注目するなどである。独自の観点でデータから見える傾向を捉えること、さらに、課題解決に向けて継続する強いマインド（意志）を持つことがビックデータ活用には不可欠である点を強調していたと思う。私に取っては心構えという観点で、印象的で参考になる講演であったと思う。</p>
<p style="text-align: right;">（橋爪記）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>セッション&lt;C-5&gt;<br />
題目：　「アスクルにおける商品情報管理のあるべき姿とは？」<br />
講演者：　アスクル株式会社　小野原 学 氏</h3>
<div class="mceTemp" style="text-align: center;">
<dl id="attachment_676" class="wp-caption alignright" style="width: 210px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/6348824bae593952baa4e2ab0066c71a.jpg"><img class="size-medium wp-image-676" title="C-5_小野原" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/6348824bae593952baa4e2ab0066c71a-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd"></dd>
</dl>
</div>
<p>同社が扱う商品点数は16万点と膨大な数であり、今年中には20万点に及ぶという。この商品情報管理（PIM：Product Information Management）の維持、運用の難しさは、この数字からも推測できる。</p>
<p>今回、アスクル社のデータマネジメントへの取り組み説明のポイントは、全ての業務が「カタログ中心」であったところを「商品情報ありきのスタイル」へ変換させたことである。同社は、会社の成長戦略に伴い、文房具のみならず、さまざまな間接材を取り扱うようになったが、それがこの大きな取扱数字に表れている。実際、ユニークで、わかりやすい商品名、タイムリーで正確な価格の登録・更新など、商品登録の鮮度、精度の登録には、膨大な時間と手間がかかるということである。カタログ販売中心であった際の同社の該当業務部門の人達の業務の50%は、年2回のカタログ発刊に費やされていたという。増え続ける膨大な取り扱い商品に関する商品情報の管理に対応するため、通年型の統合商品データベースを構築した。しかしその取り組みは決して成功したとは言えず、カタログを中心としてデータを正として運用したため、対応に問題がうまれたと原因の結論付けを行った。</p>
<p>これを見直すきっかけとなったのは、新規分野のメディカル部門がカタログ内容でなく、商品情報を中心としたデータを正とする運用を開始したことであった。この考え方を広げ、商品情報を中心にデータ運用を開始したことで、全てのデータ管理が円滑になり、PIMの効果が認知され、全社的なマスタデータのスムースな運用にいたったということである。マスタデータ整理の考え方の参考になる話題であった。</p>
<p style="text-align: right;">（村松記）</p>
<h3>セッション&lt;D-1&gt;<br />
題目：　「オムロン顧客マスタ統合事例から見るデータマネジメントの事業価値」<br />
講演者：　オムロン株式会社 海老原 吉晶 氏</h3>
<div class="mceTemp" style="text-align: center;">
<dl id="attachment_678" class="wp-caption alignright" style="width: 210px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/49829584cfa85523129bf8a62bf38000.jpg"><img class="size-medium wp-image-678" title="D-1_海老原" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/49829584cfa85523129bf8a62bf38000-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd"></dd>
</dl>
</div>
<p>同社では、2000年4月からCRMプロジェクトが開始され、2001年7月に本番リリースした。トップから示された、このプロジェクトの目的は『顧客の資産化』と『営業生産性の向上』の二つであった。これはすなわち、「同社にとっての顧客視点」を中心に情報システムを整備することであり、「同一の顧客を一意に識別して、部門間・プロセス間で、同様に識別できること」と、「顧客とのあらゆる接触履歴を記録し、部門間・プロセス間で共有できること」を実現するということであった。</p>
<p>こうした背景により、顧客データ統合の方針が固まった。方針の一つは「安定したデータ構造の顧客マスタ設計」であり、もう一つは「顧客マスタ（会社/個人）の一元管理」である。</p>
<p>同社の取組で特徴的なのは「データメンテセンター」の考え方である。統一顧客システムに情報を一旦集約した後に、人手を介して外部情報を反映し、それを精査したうえで各種業務システムへマスタ情報を返すのである。</p>
<p>その際のシステムへのデータ入力には、少なからず不十分な情報や不正確な情報が残りうる。これに対応する（すなわち業務部門の意識を向上させる）ために、「データメンテセンタ―」の担当者は業務部門との直接の対話をすることもある。単なるデータ整備だけでなく、業務の質を向上させる取り組みこそが、データ品質を向上させ、全社的な意識付けを達成する秘訣であると感じさせられた。</p>
<p style="text-align: right;">（岩崎記）</p>
<h3>セッション&lt;D-4&gt;<br />
題目：　「『お買場』のPDCAを支えるシステムとその導入プロセス」<br />
講演者：　株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ早乙女 雅洋 氏</h3>
<div class="mceTemp" style="text-align: center;">
<dl id="attachment_679" class="wp-caption alignright" style="width: 209px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/3c1f2e82bdcfb2540adc49d592ed2a85.jpg"><img class="size-medium wp-image-679" title="D-4_早乙女" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/3c1f2e82bdcfb2540adc49d592ed2a85-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd"></dd>
</dl>
</div>
<p>同社は、システムの「開発」、「運用」のみならず、「企画」と「活用促進」を担う点で従来の情報システム子会社の活動と比べて、よりユーザー部門へ踏み込んだ活動をしている。本セッションの内容は、この特徴を如実に表したものであった。</p>
<p>三越伊勢丹グループの業務の大きな特徴は、どんな商品をどう売るかという観点である「MD（マーチャンダイジング）」のPDCAサイクルと、どんなお客様をターゲットとするかという観点での「顧客」のPDCAサイクルにおける、それぞれの詳細ステップがお互い同期していることである。すなわち、「顧客の構成を考え、顧客別の予算計画を立て、顧客単価を考える」際には、「商品の構成を考え、商品別の予算計画を立て、プライスラインを考える」ことが連動しており、「いつ誰に買っていただくかを考える」際には、「どこで何をお買い場（売場）に並べるか」などを一緒に考えている。これらは業務として当たり前のように一見思えるが、実行しようとするとデータの鮮度やマスタの成熟度など、様々な制約があり難しい。その中でも最も難しいのが、こうしたPDCAは百貨店における顧客接点の最前線、即ち同社でいう「お買い場（売場）」の人たちが情報を活用できることである。</p>
<p>これを実現するために同社では、高度な分析を簡単に行えるBIツールを開発した。しかもマニュアルを、単なるシステムの使い方という観点ではなく、「BIを使って○○が分かったら△△を見る」といった具合に「業務視点のマニュアル」という形にした。</p>
<p>このBIシステム実現にあたっては、システム部門が「業務の言葉を使うこと」が重要であった。これこそが7,500人を越えるユーザーにBIシステムが浸透している秘訣であり、三越という異なるカルチャーを持った企業を統合しても、伊勢丹とのシナジーを生み出すことができる秘訣なのだと感じさせられた。</p>
<p style="text-align: right;">（岩崎記）</p>
<h3>セッション&lt;D-5&gt;<br />
題目：　「グローバルテンプレート“OneModel”の構築～業務とデータ標準化の取り組みの実際～」<br />
講演者：　株式会社資生堂  山口 隆 氏</h3>
<div class="mceTemp" style="text-align: center;">
<dl id="attachment_680" class="wp-caption alignright" style="width: 210px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/dd429d9be54119eb5e8e57f8bac2c3a1.jpg"><img class="size-medium wp-image-680" title="D-5_山口" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/03/dd429d9be54119eb5e8e57f8bac2c3a1-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd"></dd>
</dl>
</div>
<p>「全社最適のためのグローバルのデータ標準化」、これは誰もが否定できないテーマであろう。このテーマに関連する、山口氏の「計画は誰にでもできる。だが、重要なのは現場・ユーザー部門も巻き込んだ形で実行することこそが改革の要である。」という言葉が心に残った。それは一筋縄ではいかないデータマネジメントの取り組みの難しさと、一方で苦難はあってもそれに取り組まなければならない必然性・切迫感を表しているものと理解した。</p>
<p>過去4年間の海外売上比率の伸びとグローバル情報システムに関わるIT部員数、新規投資における標準プロセス適用の割合などの説明があり、グローバルなビジネス展開にデータの標準化が不可欠であることが理解できた。</p>
<p>経営ビジョンから、ビジネスの見える化を実施することの意義をわかりやすく導き出すこと、スコープを明確に絞り込み期限を設けること、またグローバルとローカル部門の費用負担の考え方、“OneModel”を構築・維持するための勘所、海外ベンダーとやり取りする際の留意点など、非常に具体的で、多くの日本企業にとってモデルとなりうる示唆に富んだ内容であると感じた。</p>
<p style="text-align: right;">（大西記）</p>
<p style="text-align: right;">（本文の全写真撮影；的野弘路）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-dmc.org/?feed=rss2&#038;p=662</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第８回 JDMC 定例セミナーのご案内（会員向け）</title>
		<link>http://japan-dmc.org/?p=610</link>
		<comments>http://japan-dmc.org/?p=610#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 14:47:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-dmc.org/?p=610</guid>
		<description><![CDATA[　■日時： 2012年4月18日（水） 16:00-19:00 ■場所： SCSK 株式会社 東京都港区南青山2-26-1　SCSK青山ビル http://www.scsk.jp/corp/access/map10.ht [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/01/ico_finish.gif"><img class="size-full wp-image-494 alignnone" title="ico_finish" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/01/ico_finish.gif" alt="" width="100" height="16" /></a>　<strong>■日時：</strong> 2012年4月18日（水） 16:00-19:00</pre>
<p><span id="more-610"></span></p>
<pre style="padding-left: 30px;"><strong>■場所：</strong> SCSK 株式会社
         東京都港区南青山2-26-1　SCSK青山ビル
<a href="http://www.scsk.jp/corp/access/map10.html" target="_blank">http://www.scsk.jp/corp/access/map10.html</a>

<strong>■参加費：</strong>無料

------------------------------------------------------------
<strong>■プログラム：</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　（敬称略）
------------------------------------------------------------
◎16:00-16:45／講演１　

　「カルビーのデータ活用」

 おいしい、鮮度のいい商品を提供するにはどうすればいいか、店
 頭の販売状況を的確に把握するための方法は？ -- ポテトチップ
 スで知られるカルビーは、中田氏が役員や社長を務めた時代に、
 こうした課題に取り組んだ。武器としたのは、データ活用である。
 その実態はどんなものだったのか？　今回は中田氏が自ら、鮮度
 保証、店頭見える化、経営見える化のためのデータ活用について
 語る。JDMC会員必見のセミナーである。

　中田康雄 株式会社中田康雄事務所　代表

◎16:45-17:30／講演２

　「ビッグデータ時代のデータマネジメント・アーキテクチャ」

　ビッグデータへの対応が企業の情報システムに求められ、ビッグ
  データの活用が企業の競争力を大きく左右する時代が到来すると
  予想されています。主に「構造化データ」を対象としてきた従来
  の企業の情報システムにも近い将来「構造化データ」と「非構造
  化データ」を連携して有効活用するためのデータマネジメントが
  求められます。講演ではビッグデータ時代のデータマネジメント・
  アーキテクチャと今後の方向性をご紹介します。	

　仲田　聰　ＥＭＣジャパン株式会社
　　　　　　グリーンプラム事業本部
　　　　　　テクノロジーコンサルティング部　部長

◎17:30-17:45／休憩

◎17:45-19:00／グループディスカッションと質疑応答、他

------------------------------------------------------------
<strong>■参加お申し込み先</strong>
------------------------------------------------------------
下記サイトよりお申し込みください。後日事務局より受付メールを
お送りいたします。
<a href="https://www.japan-dmc.org/form_20120418.html" target="_blank">https://www.japan-dmc.org/form_20120418.html</a>

------------------------------------------------------------</pre>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-dmc.org/?feed=rss2&#038;p=610</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>JDMC主催 「データマネジメント2012」　3月7日　（於：東京・目黒雅叙園）　を盛況盛況に開催。</title>
		<link>http://japan-dmc.org/?p=650</link>
		<comments>http://japan-dmc.org/?p=650#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 03:07:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-dmc.org/?p=650</guid>
		<description><![CDATA[多数のご参加、誠に有難うございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.seminar-reg.jp/jdmc/dm2012/">多数のご参加、誠に有難うございました。</a></p>
<p><span id="more-650"></span></p>
<p><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/01/photo1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-622" title="photo" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/01/photo1.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-dmc.org/?feed=rss2&#038;p=650</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[第6号] お急ぎください。3月7日（水）開催JDMCカンファレンス残席わずか。</title>
		<link>http://japan-dmc.org/?p=574</link>
		<comments>http://japan-dmc.org/?p=574#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 02:53:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kotomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-dmc.org/?p=574</guid>
		<description><![CDATA[/◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/ ◆JDMCコミュニケーション [第6号] ◆　このメールは、日本データマネジメント・コンソーシアム（略称：JDMC） ◆　の内外の方とのコミュニケー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>/◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆JDMCコミュニケーション [第6号]<br />
◆　このメールは、日本データマネジメント・コンソーシアム（略称：JDMC）<br />
◆　の内外の方とのコミュニケーションを目的に月1回程度発行するものです。<br />
◆　※JDMC会員、およびこれまで事務局に問合せを頂いた非会員宛などに<br />
◆　送付させて頂いております。データマネジメント分野に興味のある方々<br />
◆　への本メールの単純転送は自由です。是非積極的にご案内ください。<br />
◆　JDMCの輪や現状に関心のある方は、下記掲載のJDMCホームページ<br />
◆　を是非ご覧下さい!!<br />
/◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>/+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆/<br />
◆　編集者冒頭コラム<br />
/+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「データがつながるともっと大きな付加価値が得られるはずなのに、、、」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨今はCRM（Customer Relationship Management）システムを導入して、顧客<br />
との関係を継続的に管理することが普通になりました。残念なのは、受発注<br />
を管理をするERPシステムとCRMシステムがつながっていないケースが多いこ<br />
とです。結果として案件発掘や顧客維持活動がどの程度売上に寄与している<br />
かといった情報を、営業部門や経営層が簡単に把握できません。営業部門の<br />
マネジャーの立場で見れば、どの案件発掘活動が有効だったかなどを常に確<br />
認しながら、アクションの最適化を計りたいところですが、縦割りのサイロ<br />
になっている情報システムでは難しいわけです。積極的にデータ連携できれ<br />
ば解消するはずですが、なぜできないのか？JDMCでも検討すべき課題と感じ<br />
ます。<br />
さて本号では3月7日に開催するJDMCカンファレンスの最終案内と、1月の定<br />
例セミナーの報告を中心にお送りします。（のり記）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【本号の内容】<br />
(1) 3月7日開催予定JDMCカンファレンス申込み、絶賛受付中<br />
(2) 1月定例セミナー参加者レポート紹介<br />
(3) 次回（4月）定例セミナー(2012年度第1回)開催予定<br />
(4) 研究会案内<br />
(5) その他案内など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆　(1) 3月7日開催予定JDMCカンファレンス申込み、絶賛受付中<br />
/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・JDMCカンファレンス「データマネジメント2012」は事前参加申込みが必要<br />
です。以下の日程で開催しますので、今すぐ申込み手続き下さい。</p>
<p>■日時：2012年3月7日（水） 10:00-17:10（予定）<br />
■場所：東京都 目黒雅叙園 (http://www.megurogajoen.co.jp/access/)</p>
<p>・国内外ユーザー企業、ベンダー企業スポンサなどによるデータマネジメン<br />
トに関わる多数の事例紹介が行われます。</p>
<p>・定例セミナーとは異なり、当カンファレンスへの事前参加申込みは、JDMC<br />
会員企業以外の方も行うことができます。参加費用は無料です。尚、ユーザ<br />
ー企業からの参加希望を優先して受け付け、受講可能者には後日参加証を発<br />
行する手順となっています。（このため、ベンダー企業の方は、定員状況に<br />
より参加できないこともあり得ますことをご承知おき下さい）</p>
<p>・詳細案内および申込みWebページ：　以下のJDMCページを参照下さい。<br />
既に満席セッションも出ています。お急ぎ申込み下さい。</p>
<p>http://www.seminar-reg.jp/jdmc/dm2012/</p>
<p>・定員　500名程度（多数申込みが予想されるため、若干増席調整中）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆　(2) 1月定例セミナー参加者レポート紹介<br />
/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2012年1月開催した定例セミナーの参加レポート紹介です。（敬称略）</p>
<p>講演1「ビッグ・データ時代の新しい情報基盤<br />
- 情報分析にもとづく“実行”こそが、これからの企業の競争力に」<br />
中林紀彦  日本アイ・ビー・エム株式会社</p>
<p>講演2「ソーシャルメディア・センサーの金融活用を目指すPOCの実際」<br />
谷口有近  カブドットコム証券株式会社</p>
<p>【参加レポート】</p>
<p>（講演1）<br />
日本IBMの中林氏が、情報分析の取り組みを紹介した。同社では、2年に1回の<br />
頻度で世界 1500人のCIOにアンケートを行い、関心を持つテーマを調査して<br />
いるという。最近の調査では、いかに顧客に近づくかといったCRMの話題や、<br />
IT 部門人材のスキル向上が高いスコアを示しているとのことだった。このこ<br />
と自体、情報分析なのだが、中林氏は「CRMでは洞察→行動→蓄積→洞察とい<br />
う繰り返しが必要。活動を回し続けることが成功の鍵であり、それこそが情<br />
報分析の役割」と説明した。加えて、昨今話題のビッグ・データ活用に言及。<br />
メジャーリーグのデータ活用や風力発電の地形データの活用を例に、具体的<br />
な取り組み事例を述べ、参加者の関心を引いていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（講演 2）<br />
カブドットコム証券の谷口氏は、ビッグ・データを活用した株価の相関分析<br />
の試みを説明した。ブログやtwitterなどのソーシャルメディアで会話されて<br />
いる銘柄（企業）と、実際の株価がどのように連動するのかを調べるといっ<br />
たことである。全ての銘柄についてソーシャルメディアにある情報を調べる<br />
と、さすがにデータが膨大になり過ぎるので一部の銘柄に絞っての試みだが、<br />
相関のある銘柄を発見できたという。「この試みが顧客獲得や当社の業績に<br />
結びつくのかは分からない。しかし自分の興味があるのでどうしてもやって<br />
みたかった。実施のための基盤もあったので、社長に掛け合って了承を取り<br />
付けた」という言葉が印象的だった。このような検証にはスモールスタート<br />
ができるクラウドが最適だとも付け加えた。また谷口氏は、「社内システム<br />
においては、早く創って早く止める『早期→創造→測定→即断』が重要だ」<br />
とも強調した。</p>
<p>どちらも非常に面白い(楽しい)講演で、Q&amp;Aセッションでは多くの質問が出ま<br />
した。時間の都合上、全ての質問に対応しきれないというほどの盛況ぶりで<br />
した。次回定例セミナーは4月開催予定です。今回を聞き逃した方はぜひ参加<br />
を！（濱田記）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆　(3) 次回（4月）定例セミナー(2012年度第1回)開催予定<br />
/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・JDMCでは、月1回程度の割合で、会員向けの定例セミナーと交流会を開催し<br />
ています。</p>
<p>・次回の定例セミナーは4月に実施する計画です。詳細は今後案内予定ですが、<br />
概要日程は以下のようになっています。今から各位のスケジュール調整下さい。</p>
<p>■日時： 2012年4月18日（水） 16:00-19:00<br />
■場所： SCSK（株）会議室（港区南青山2-26-1)<br />
■プログラム：　（詳細は別途案内）</p>
<p>◎16:00-16:45 (45)／講演１(中田康雄　中田康雄事務所）<br />
◎16:45-17:30 (45)／講演２(仲田聰　ＥＭＣジャパン株式会社）<br />
◎17:30-17:45 (15)／休　憩<br />
◎17:45-19:00 (75)／グループディスカッションと質疑応答、他</p>
<p>（参加者レポートにもあったように、毎回活発な討議が行われています）</p>
<p>※尚、JDMC会員となるための情報は、以下JDMCホームページをご覧下さい。</p>
<p>http://www.japan-dmc.org/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆　(4)研究会案内<br />
/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・JDMCでは、現在6つの研究会活動を行っており、3月7日のカンファレンスで<br />
も研究会状況の紹介や成果物抜粋を配布予定です。また今後、会員には成果<br />
物も順次開示してゆく予定です。</p>
<p>・以下に、各研究会のテーマを紹介しますので、まだ参加していない方は是<br />
非検討下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【研究会No.1】<br />
テーマ 「データマネジメント（DM）実態調査」<br />
↓　以下URLも参照</p>
<p>http://japan-dmc.org/?p=53</p>
<p>【研究会No.2】<br />
テーマ 「情報活用成熟度モデルの研究」<br />
↓以下URLも参照</p>
<p>http://japan-dmc.org/?p=66</p>
<p>【研究会No.3】<br />
テーマ<br />
「データマネジメントの基礎的事項の整理とスコープ定義」<br />
↓以下URLも参照</p>
<p>http://japan-dmc.org/?p=68</p>
<p>【研究会No.4】<br />
テーマ 「顧客データ管理のあり方に関する調査・研究会」<br />
↓以下URLも参照</p>
<p>http://japan-dmc.org/?p=70</p>
<p>【研究会No.5】<br />
テーマ 「Webデータマネジメント研究」<br />
（当研究会のメンバ申込みは12月末をもって終了とさせて頂きました）<br />
↓以下URLも参照</p>
<p>http://japan-dmc.org/?p=72</p>
<p>【研究会No.6】<br />
テーマ<br />
「ユーザー企業の観点でのデータモデリング手法の整理と事例紹介」<br />
↓以下URLも参照</p>
<p>http://japan-dmc.org/?p=75</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆　(5)その他案内<br />
/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・2012年度の新規研究会の追加テーマを今後募集開始します。提案要領は、<br />
近々発表予定です。他企業の方との交流の場ともなります。是非あなたから<br />
の提案を期待しています。今からご準備を!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・JDMCでは、引き続き会員（原則法人または部門単位での参加を推奨）を募<br />
集中です。</p>
<p>JDMCに関する詳細およびJDMC会員となるための情報は、以下JDMCホームペー<br />
ジをご覧下さい。<br />
↓<br />
日本データマネジメント・コンソーシアム</p>
<p>http://www.japan-dmc.org/</p>
<p>====================================================================<br />
【配信元】<br />
●問い合わせ先:日本データマネジメント・コンソーシアム　広報担当<br />
magazine_toiawase@japan-dmc.com<br />
※本号内容に関するメール問合せは、上記メールアドレスへ送付下さい。<br />
本メールへの返信では受付できませんので注意下さい。<br />
●購読解除</p>
<p>http://japan-dmc.org/?page_id=153</p>
<p>●バックナンバー</p>
<p>http://japan-dmc.org/?page_id=406</p>
<p>●発行元:　日本データマネジメント・コンソーシアム</p>
<p>http://japan-dmc.org</p>
<p>●編集長:JDMC広報担当　中岡　実(日本テラデータ）<br />
●JDMCプライバシーポリシー</p>
<p>http://japan-dmc.org/privacy.html</p>
<p>====================================================================</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-dmc.org/?feed=rss2&#038;p=574</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[第5号] 3月7日（水）にJDMCカンファレンス開催決定!!</title>
		<link>http://japan-dmc.org/?p=544</link>
		<comments>http://japan-dmc.org/?p=544#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 07:30:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kotomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-dmc.org/?p=544</guid>
		<description><![CDATA[/◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/ ◆JDMCコミュニケーション[第5号] ◆　このメールは、日本データマネジメント・コンソーシアム（略称：JDMC） ◆　の内外の方とのコミュニケーシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>/◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆JDMCコミュニケーション[第5号]<br />
◆　このメールは、日本データマネジメント・コンソーシアム（略称：JDMC）<br />
◆　の内外の方とのコミュニケーションを目的に月1回程度発行するものです。<br />
◆　※JDMC会員、およびこれまで事務局に問合せを頂いた非会員宛などに<br />
◆　送付させて頂いております。データマネジメント分野に興味のある方々<br />
◆　への本メールの単純転送は自由です。是非積極的にご案内ください。<br />
◆　JDMCの輪や現状に関心のある方は、下記掲載のJDMCホームページ<br />
◆　を是非ご覧下さい!!<br />
/◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>/+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆/<br />
◆　編集者メッセージ<br />
/+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆+◆/</p>
<p>2012年に入り、このメルマガを参照される皆様もすっかりビジネスモード全<br />
開と推察します。JDMC活動も、なんとJDMCは2年目に突入しました。一年前<br />
を振り返ってみるとまだその影も形もなく、本当に立ち上げられるのか半信<br />
半疑で活動していました。第一回目の入会説明会の直前には東日本大震災が<br />
起こり、その開催も危ぶまれました。しかしそこは強行突破した結果、ふた<br />
を開ければ説明会満席という盛況ぶりでした。この頃からJDMCの設立が現実<br />
味を帯びてきた気がします。</p>
<p>今では研究会案内にあるような6つの研究会が活動し、毎月の定例セミナーは<br />
7回を数え、一年前には想像できなかった姿がここにあります。ただ、立ち上<br />
げただけでは意味はなく、この活動を通してどう変えていくかが重要だとい<br />
うことは言うまでもありません。今年はこの“変えていく”年にしたいと思<br />
います。</p>
<p>3月7日のカンファレンスも予定されており、2012年も引き続きJDMCが意義ある<br />
活動とできるよう、どうぞよろしくご協力をお願いいたします。特にユーザー<br />
企業様の活発な参加を期待しています。　　　　　　　　　（データ太郎記）</p>
<p>&lt;&lt;本号の内容&gt;&gt;<br />
(1)3月7日開催予定JDMCカンファレンス案内<br />
(2)12月定例セミナー参加者レポート紹介<br />
(3) 1月定例セミナーの実施概要紹介<br />
(4)研究会案内<br />
(5)その他案内など</p>
<p>/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆　(1) 3月7日開催予定JDMCカンファレンス案内<br />
/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>・JDMCカンファレンス「データマネジメント2012」を以下のように開催予定<br />
です。</p>
<p>■日時： 2012年3月7日（水） 10:00-17:10<br />
■場所：東京都 目黒雅叙園 (http://www.megurogajoen.co.jp/access/)</p>
<p>－国内外ユーザー企業、ベンダー企業スポンサなどによる事例紹介が行われ<br />
ます。基調講演に始まり、海外有名企業を含んだ合計14のユーザーセッショ<br />
ン、8のベンダーセッションから構成します。講演企業には、NTTドコモやゴ<br />
ルフダイジェストオンライン、東京海上日動システムズ、カブドットコム証<br />
券、アスクル、資生堂、オムロン、トライアルカンパニー、三越伊勢丹シス<br />
テムソリューションズ、楽天などの各社が予定されています。</p>
<p>－定例セミナーとは異なり、当カンファレンスへの参加申込みは、JDMC会員<br />
企業以外の方も行うことができます。参加費用は無料です。また、ユーザー<br />
企業からの参加希望を優先して受け付け、希望者には後日参加証を発行する<br />
予定です。（ベンダー企業の方は、早めに申し込んでも、定員状況により参<br />
加できないこともあり得ますことをご承知おき下さい）</p>
<p>－詳細案内および申込みWebページ：　以下のJDMCページを参照下さい。<br />
（申込み受付開始予定日：2012年1月31日）</p>
<p>http://www.japan-dmc.org/</p>
<p>■定員　500名程度（予定）</p>
<p>※尚、JDMC会員となるための情報は、以下JDMCホームページをご覧下さい。</p>
<p>http://www.japan-dmc.org/</p>
<p>/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆　(2)12月定例セミナー参加者レポート紹介<br />
/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>当コミニュケーションメール前回号で報告案内していた12月定例セミナーレ<br />
ポートの内容を以下のページに掲載しましたので、参照下さい。（敬称略）</p>
<p>講演1「オムロン株式会社における顧客マスタ統合と活用の事例」<br />
海老原吉晶　オムロン株式会社</p>
<p>講演2「グローバルビジネス時代のデータ統合・管理術」<br />
保坂隆太　日本マイクロソフト株式会社</p>
<p>【参加レポート】</p>
<p>JDMCの定例セミナーは単に講演を拝聴する場ではなく、講師と参加者が議論<br />
する場でもある。参加者には受け身でなく、積極的な姿勢が求められるが、<br />
その結果として非常に濃い情報共有の場になっている。Q&amp;Aセッションでは、<br />
講師の代わりに参加者も回答者に回ることも多い。</p>
<p>例えば、セミナー部会の委員であるカシオ計算機の矢澤篤志氏は「実際に参<br />
加していて、これだけ講師と参加者の距離が近く、参考になるセミナーはな<br />
かなかないと思う。ベンダー企業の講演も、非常に有意義だ」と語る。その<br />
ことを少しでも感じていただけるよう、2つの講演の要約を報告する。</p>
<p>&#8230;..続きはこちら↓↓↓</p>
<p>http://japan-dmc.org/?p=172</p>
<p>/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆　(3) 1月定例セミナー(第7回)の実施概要紹介<br />
/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>・JDMCでは、これまで月1回程度の割合で、会員向けの定例セミナーと交流<br />
会を開催しています。<br />
・また、次回の定例セミナーは4月に実施する計画です。少し間が空きますが、<br />
引き続き中身の濃いプログラムを企画していますので、ご期待下さい。</p>
<p>・2012年最初の、1月度セミナー（第7回）は以下のような内容でした。<br />
（敬称略）</p>
<p>■日時： 2011年12月14日（水） 16:00-19:00<br />
■場所： 中目黒GTプラザホール（目黒区上目黒2-1-3)<br />
■プログラム：　（概要）</p>
<p>◎16:00-16:45／講演１テーマ：<br />
「ビッグ・データ時代の新しい情報基盤<br />
～情報分析にもとづく“実行”こそが、これからの企業の競争力に」<br />
中林紀彦<br />
日本アイ・ビー・エム株式会社<br />
ソフトウェア事業インフォメーション・マネージメント事業部<br />
マーケティング・マネージャー</p>
<p>要約：<br />
情報やデータに対する社会的ニーズが高まり、それらに応えるコンピュータ<br />
技術が急激な進化を遂げたことで、世界中で情報・データが爆発的に増大し<br />
ています。ICタグやセンサー、スマートフォン、SNSなど、かつては存在し<br />
なかったものも加わって、世界のいたるところで加速している状況にありま<br />
す。本セッションでは、ビッグデータ情報基盤の活用事例を紹介しています。</p>
<p>◎16:45-17:30／講演２テーマ：<br />
「ソーシャルメディア・センサーの金融活用を目指すPOCの実際」<br />
谷口有近<br />
カブドットコム証券株式会社<br />
社長付 IT戦略担当</p>
<p>要約：<br />
ソーシャルメディア上の評判は、金融市場とくに株式市場における個別銘柄<br />
の評判を、過去、現在、未来において反映していると言えるのか。ビッグデ<br />
ータ的データ処理を用いた際、そこから新たな知見、新たなサービスに結び<br />
つく&#8221;何か&#8221;を発見する事も出来るのではないか。今回は、弊社が実施したソ<br />
ーシャルメディア上のビッグデータ分析について、そのコンセプトメイキン<br />
グからPOC (概念実証：Proof of Concept) の実践経験をもとに、ユーザー<br />
企業の視点から事例を紹介しました。</p>
<p>（17:30-17:40／休憩）</p>
<p>◎17:40-19:00／グループディスカッションと質疑応答、他</p>
<p>今回も30名を越える参加者かあり、活発な質疑応答が行われました。セミナ<br />
ーレポートは第6号で紹介予定です。</p>
<p>/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆　(4)研究会案内<br />
/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>・JDMCでは、現在6つの研究会活動を行っています。現在、それぞれの活動<br />
も3月を目標に、まとめ段階となっています。改めて各研究会のテーマを紹<br />
介します。皆様も2012年からの参加をご検討下さい。</p>
<p>・また、2012年度の新規追加テーマも今後募集予定です。提案ご検討を！</p>
<p>【研究会No.1】<br />
テーマ 「データマネジメント（DM）実態調査」<br />
↓　以下URLも参照</p>
<p>http://japan-dmc.org/?p=53</p>
<p>【研究会No.2】<br />
テーマ 「情報活用成熟度モデルの研究」<br />
↓以下URLも参照</p>
<p>http://japan-dmc.org/?p=66</p>
<p>【研究会No.3】<br />
テーマ 「データマネジメントの基礎的事項の整理とスコープ定義」<br />
↓以下URLも参照</p>
<p>http://japan-dmc.org/?p=68</p>
<p>【研究会No.4】<br />
テーマ 「顧客データ管理のあり方に関する調査・研究会」<br />
↓以下URLも参照</p>
<p>http://japan-dmc.org/?p=70</p>
<p>【研究会No.5】<br />
テーマ 「Webデータマネジメント研究」<br />
（当研究会のメンバ申込みは12月末をもって終了とさせて頂きました）<br />
↓以下URLも参照</p>
<p>http://japan-dmc.org/?p=72</p>
<p>【研究会No.6】<br />
テーマ 「ユーザー企業の観点でのデータモデリング手法の整理と事例紹介」<br />
↓以下URLも参照</p>
<p>http://japan-dmc.org/?p=75</p>
<p>/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆　(5)その他案内<br />
/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>・JDMCでは、引き続き会員（法人・個人）を募集中です。<br />
・研究会への積極的な参加もお待ちしています。</p>
<p>JDMCに関する詳細およびJDMC会員となるための情報は、以下JDMCホームペー<br />
ジをご覧下さい。<br />
↓<br />
日本データマネジメント・コンソーシアム</p>
<p>http://www.japan-dmc.org/</p>
<p>====================================================================<br />
【配信元】<br />
●問い合わせ先:<br />
日本データマネジメント・コンソーシアム　広報担当<br />
magazine@japan-dmc.com<br />
●購読解除</p>
<p>http://japan-dmc.org/?page_id=153</p>
<p>●バックナンバー</p>
<p>http://japan-dmc.org/?page_id=406</p>
<p>●発行元:<br />
日本データマネジメント・コンソーシアム</p>
<p>http://japan-dmc.org</p>
<p>●編集長:JDMC広報担当　中岡　実(日本テラデータ）<br />
●JDMCプライバシーポリシー</p>
<p>http://japan-dmc.org/?page_id=217</p>
<p>====================================================================</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-dmc.org/?feed=rss2&#038;p=544</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第6回 JDMC定例セミナー報告　</title>
		<link>http://japan-dmc.org/?p=172</link>
		<comments>http://japan-dmc.org/?p=172#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 13:56:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-dmc.org/?p=172</guid>
		<description><![CDATA[2011/12/14 (水)16:00～19:00、中目黒GTプラザホール 講演１　「オムロン株式会社における顧客マスタ統合と活用の事例」 海老原吉晶　　オムロン株式会社 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>2011/12/14 (水)16:00～19:00、中目黒GTプラザホール</strong></p>
<p><strong>講演１　「オムロン株式会社における顧客マスタ統合と活用の事例」</strong><br />
海老原吉晶　　オムロン株式会社<br />
インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー<br />
グローバルサービスセンタ　コンテンツコミュニケーションセンタ<br />
WEBマーケティング推進課　主査</p>
<p><strong>講演２　「グローバルビジネス時代のデータ統合・管理術」</strong><br />
保坂隆太　日本マイクロソフト株式会社<br />
セントラルマーケティング本部マーケティングアナリティクスグループ<br />
マーケティングアナリティクスリード</p>
<p><strong>【参加者レポート】</strong></p>
<p><a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/01/6th_kaijyou.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-176" title="6th_kaijyou" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/01/6th_kaijyou-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>JDMCの定例セミナーは単に講演を拝聴する場ではなく、講師と参加者が議論する場でもある。参加者には受け身でなく、積極的な姿勢が求められるが、その結果として非常に濃い情報共有の場になっている。Q&amp;Aセッションでは、講師の代わりに参加者も回答者に回ることも多い。例えば、セミナー部会の委員であるカシオ計算機の矢澤篤志氏は「実際に参加していて、これだけ講師と参加者の距離が近く、参考になるセミナーはなかなかないと思う。ベンダー企業の講演も、非常に有意義だ」と語る。そのことを少しでも感じていただけるよう、2つの講演の要約を報告する。セミナーではこれらの講演の後、活発かつ講師が答えに詰まるほどの、Q&amp;Aセッションがあった。しかし実際に参加しないと、その雰囲気は分かりにくいので、これは割愛する。ぜひ参加して体感していただきたい。</p>
<p><strong>①顧客マスタ統合と活用の事例－－オムロン</strong><br />
オムロンは産業機器事業における顧客データの統合について、「1990年代後半までは、販売キャンペーンのたびに顧客データを集め、ＤＭを打つなどしていた。部署や担当者毎、システム毎に顧客データを管理していたのだ。しかし顧客から見れば、部署が違ってもオムロンはオムロン。そこでＣＲＭデータマネジメントのインフラを構築し、循環的に顧客データを回していこうと考えた」。<br />
今でこそ当たり前の考え方だが、ＣＲＭという言葉の定義さえ曖昧だった当時、どうすればそれを実現できるかは大きな問題だった。「顧客マスタをひとつにすることも考えたが、個々のDBは各々の業務インフラの一部なので止められない。ひとつのDBから供給するとなると、システム改造も必要。さらに顧客マスターを一つに固めてしまうと、将来的な環境変化に対応できないのではとの危惧もあった。そこで顧客のインデックスを統合。関係づけることにした」。各システムから、バッチ処理で統一顧客システムに集約。それをオペレータが見てチェックし、関連づけるやり方である。単純にデータを上書きするのではなく、修正履歴を取るなど“大福帳的”な考え方をとっている。<br />
現在では、営業支援システム、コールセンター、Webサイトなどとも連携する。「例えば、Webの来訪者は、情報収集目的であり、すぐ購入に結びつくわけではない。しかし様々な顧客とのコンタクト履歴データをほかの顧客情報、例えば購買履歴などを総合すると、何が必要とされているのかが分かる。ある営業部では、新しい顧客履歴データが発生したら２日以内に何らかのアクションをするルールがあり、他のトリガーによる営業活動に比べて、数倍の商談発生率になっている。」<br />
ここまで来るには苦労もあった。最初のハードルは営業担当者がSFAツールを使ってくれないこと。「当初は誰もコンタクト履歴などを入力してくれなかった。粘り強く意義を説明し、定着し始めたのは半年くらい経ってから。できる営業担当者は手持ちの案件が多いので積極的にツールを活用するようになった。すると周りが使うようになった」。<br />
オムロン海老原氏は、企業や事業にとってデータは宝であり、だからこそ早く取り組むべきだと言う。「SFAやデータ統合などの仕組み作りは時間がかからないし、先行企業のまねもしやすい。だが10年にわたって蓄積したデータや活用の風土などは真似できない。これは非常に大きい。だからデータは一切捨てない。捨てたデータは2度と手に入らない面もある」。<br />
「情報システムのROI（投資収益率）がよく問題視されるが、システムのリリース時点ではROIはゼロ。活用すればするほど増加する。それゆえROIはシステム化以前の段階では見えにくい。この点を、改めて認識する必要がある」と強調した。これを単に口頭で話しただけではない。独自に作成したビジュアルな資料を元にわかりやすく解説した。よく問われる「ITの価値」「ROI」に対する説明責任を、しっかり果たそうという意思が見える。いち早く取り組んできた講師ならではの自負が垣間見えた点だ。</p>
<p><strong>②グローバルビジネス時代のデータ統合・管理術<strong>－－</strong></strong><strong>マイクロソフト</strong><br />
従業員9万人を擁し、200以上の国と地域で事業展開する巨大IT企業、マイクロソフト。同社のデータマネジメントに関する取り組みも報告された。<br />
意外なことに、マイクロソフトのシステムは必ずしもきれいに整備されているわけではない。「当社のシステムの作り方は、ある事業をするためにシステム作るというやり方。これを繰り返す。だからシステムは事業に応じてどんどん増えていく。まだ会社が小さかった頃のやり方を踏襲しているとも言え、結果、システムは数百以上、存在する」。<br />
ではどんなふうに全体の整合性をとっているのか。データのあり方を中心に説明した。「ベースとなっているのがタクソノミー、つまりデータの意味やフォーマットの統一だ。あらゆるシステムに共通のタクソノミーを人事や販売、製品、顧客などのドメイン毎に定義し、新規にシステムを構築する場合はその定義に準拠することを徹底している」。ドメインは約70種。各ドメインには数10のデータ項目定義があり、各項目のフィールドもまた細かく定義されている。「結果としてシステムが違っても、データは個々のフィールドのレベルで統一される。これでビジネスのアジリティ（俊敏性）を確保している。必要なシステムをどんどん作りながら、データの分散を防止する仕組みである」。<br />
<a href="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/01/6th_discussion.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-177" title="6th_discussion" src="http://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2012/01/6th_discussion-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>このように聞くとシステム構築や活用に関して、自由放任にやっている印象だが、現実は違う。例えば顧客情報。「当社の場合、法人や個人など顧客は数億件になる。それに加えてBingやHotmailなどの顧客データ、アクセスデータもある。クラウドによりお客のプロファイルが取れるシーンが非常に多くなった。そのため、情報の管理には気を遣っている。たとえば10年前に日本だけのアプリは結構あったが、現在はゼロ。管理を一本化するためだ。だから日本で何らかのイベントやキャンペーンを実施する時でも、まずグローバルのシステムに情報を入れないとできない」。<br />
その顧客情報の管理に関して、現在、新しい取り組みを進めている。「一人の人は、企業の社員であり、個人ユーザーであり、クラウドのサービス利用者だったりする。それぞれの顧客情報の統合はどこまで許されるのかを巡って過去2，3年、社内で大きな議論があった。結論は、お客は一人ひとりであり、統合管理の仕組みを作るべきである、というものになった」。現在、マルチプルデータマスタ（MDM) という名称で、疎結合によるデータ統合管理の仕組みを作っている。<br />
2011年12月には、「データガバナンス」をテーマに、全世界のビジネス部門（IT担当者）による丸1日を費やしたミーティングが開かれたという。「集まったのは人事やオンラインサービス、購買担当、IT、ライセンス、ファイナンスなどの責任者。共通する問題意識は、”インフラは統一されているが、データはそうではない”というもの。これを解消して使えるデータを作り、ITの効果を最大化する方策を探った。日本時間では深夜2時から翌朝9時まで、熱い議論があった」。マイクロソフトは、こうした全社的な議論を通じて、データマネジメントを推進している。その姿勢から学べることは実に多いように感じた。</p>
<p style="text-align: right;">（田口記）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-dmc.org/?feed=rss2&#038;p=172</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「データマネジメントに関する実態調査」ご協力のお願い</title>
		<link>http://japan-dmc.org/?p=211</link>
		<comments>http://japan-dmc.org/?p=211#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 15:24:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-dmc.org/?p=211</guid>
		<description><![CDATA[ITや情報システムを本当の意味で経営や事業に貢献する存在にするために、重要なことは何か？－－その答が、正確で鮮度の高いデータであることは論を要しません。最近、話題に上ることが多い“ビッグデータ”に関わる議論からも明らかな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong></strong>ITや情報システムを本当の意味で経営や事業に貢献する存在にするために、重要なことは何か？－－その答が、正確で鮮度の高いデータであることは論を要しません。最近、話題に上ることが多い“ビッグデータ”に関わる議論からも明らかなように、企業を取り巻く環境の変化が加速する今、データを蓄積・維持・管理し、そして活用することは、一層、重要性を増しています。<span id="more-211"></span></p>
<p>では企業や行政機関は、データ品質の維持・向上やデータの分析・活用に関して、どのように取り組んでいるのでしょうか？ 例えば、マスターデータと呼ばれるデータの管理や整備は、どう行っているのでしょうか？ あるいはデータの管理や活用に、企業は平均で何人くらいの人材を配置しているのでしょうか？ 残念なことに、このような疑問に回答することは困難です。データマネジメントに関する包括的な調査はほとんど存在していないからです。</p>
<p>そこで日本データマネジメント・コンソーシアム（JDMC)は、データマネジメントに関する基本的な取り組み実態を明らかにする本調査を企画いたしました。得られた分析結果は、回答者の皆様にフィードバックし、データマネジメントの普及・啓発に結び付けていく所存です。年始の多忙な時期とは存じますが、本調査の主旨や重要性をご理解いただき、是非ともご協力いただけますよう、お願い申し上げます。</p>
<p align="right">                                                    2012年1月吉日</p>
<p align="right">                                         日本データマネジメント・コンソーシアム</p>
<p align="right">                                                                  会長 浜口友一</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="center"><strong>┌───────────────────────────┐</strong></p>
<p align="center"><strong>「データマネジメントに関する実態調査」はこちらから</strong></p>
<p align="center"><a href="https://qooker.jp/Q/ja/JDMC/data/" target="_blank"><strong>https://qooker.jp/Q/ja/JDMC/data/</strong></a></p>
<p align="center"><strong>【アンケートの締切は2012年2月3日(金)です】</strong></p>
<p align="center"><strong>└───────────────────────────┘</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="left">本アンケートは、ソフトエイジェンシーのSaaSを利用しています。ご回答いただいた方には、後日、調査レポートをフィードバックいたします。 記入頂いた内容は本調査の分析のみに使用するとともに、当協会の個人情報保護方針   （<a href="http://japan-dmc.org/?page_id=217">http://japan-dmc.org/?page_id=217</a>）に則って厳格に管理いたします。</p>
<p><strong>【アンケートお問い合わせ先】</strong></p>
<p>本アンケートに関するお問い合せ、ご入力上不明な点などがございましたら、下記担当者までご連絡くださいますようお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本データマネジメント・コンソーシアム</p>
<p>調査部会 担当：川上 <a href="mailto:kawakami-j@impress.co.jp">kawakami-j@impress.co.jp</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-dmc.org/?feed=rss2&#038;p=211</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>JDMCコミュニケーション　2012年をデータマネジメント再考の年に!/JDMC会員も募集中!</title>
		<link>http://japan-dmc.org/?p=385</link>
		<comments>http://japan-dmc.org/?p=385#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 02:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-dmc.org/?p=385</guid>
		<description><![CDATA[/◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/ ◆JDMCコミュニケーション&#60;12月号&#62; ◆　このメールは、日本データマネジメント・コンソーシアム（略称：JDMC） ◆　の内外の方との [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>/◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆JDMCコミュニケーション&lt;12月号&gt;<br />
◆　このメールは、日本データマネジメント・コンソーシアム（略称：JDMC）<br />
◆　の内外の方とのコミュニケーションを目的に月1回発行するものです。<br />
◆　※JDMC会員、およびこれまで事務局に問合せを頂いた非会員宛に<br />
◆　送付させて頂いております。データマネジメント分野に興味のある方々<br />
◆　への本メールの単純転送は自由です。是非積極的にご案内ください。<br />
◆　JDMCの輪や現状に関心のある方は、下記掲載のJDMCホームページ<br />
◆　を是非ご覧下さい!!<br />
/◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>今年はJDMCが発足した年でもありますが、様々な出来事が起きた2011年も<br />
過ぎ去ろうとしています。本メールをご覧になる皆様の、2012年のご多幸を<br />
願うと共に、JDMCへの一層のご協力を宜しくお願い致します。</p>
<p>&lt;12月号の内容&gt;<br />
(1)次回定例セミナーの実施予定<br />
(2)12月定例セミナーの実施概要紹介<br />
(3)研究会便り<br />
(4)その他案内など<br />
(5)編集者コラム</p>
<p>/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆　(1)次回定例セミナー（第7回）の実施予定<br />
/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>・次回の開催予定<br />
今回は年明けということもあり、少し間が空きます。概要案内となりますの<br />
で、詳細は追ってホームページをご覧下さい。</p>
<p>■日時： 2012年1月24日（火） 16:00-19:00<br />
■場所： 中目黒GTプラザホール（目黒区上目黒2-1-3)<br />
※東横線・日比谷線「中目黒駅」徒歩１分<br />
■参加費：無料(参加資格：JDMC会員であること)<br />
■プログラム：<br />
◎16:00-16:45／講演１<br />
『ビッグ・データ時代の新しい情報基盤<br />
- 情報分析にもとづく“実行”こそが、これからの企業の競争力に』<br />
中林　紀彦  日本アイ・ビー・エム株式会社<br />
ソフトウェア事業<br />
インフォメーション・マネージメント事業部<br />
マーケティング・マネージャー<br />
&lt;概要&gt;<br />
情報あるいはデータに対する社会的ニーズが高まり、それらに応える<br />
コンピュータ技術が急激な進化を遂げたことで、世界中で情報・データが<br />
爆発的に増大しています。ICタグやセンサー、スマートフォン、Twitter、<br />
Facebookなど、かつては存在しなかったものも加わって、世界のいたる<br />
ところで加速している状況にあります。これらに分析をかけ深い洞察を<br />
行うことで新たな事業機会につなげようという動きが、欧米の先進企業を<br />
中心に活発化しているのをご存じでしょうか？本セッションでは、ビッグ<br />
データ情報基盤の活用事例を分かりやすくご紹介します。</p>
<p>◎16:45-17:30／講演２　事例（調整中）<br />
◎17:30-19:00／グループディスカッションと質疑応答、他</p>
<p>※会員となるための情報は、JDMCホームページをご覧下さい。</p>
<p>http://www.japan-dmc.org/</p>
<p>/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆　(2) 12月定例セミナー(第6回)の実施概要紹介<br />
/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>・JDMCでは、月1回程度の割合で、会員向けの定例セミナーと交流会を開催し<br />
ています。12月度（第6回）は以下のような内容でした。</p>
<p>■日時： 2011年12月14日（水） 16:00-19:00<br />
■場所： 中目黒GTプラザホール<br />
■プログラム：（概要抜粋）　（敬称略）</p>
<p>◎16:00-16:45／講演1<br />
「オムロン株式会社における顧客マスタ統合と活用の事例」</p>
<p>2000年にCRMシステムの一環として統一顧客データベースの構築を行った<br />
オムロン社の事例を紹介しました。１０年間の運用を振り返り、顧客マス<br />
タ構築のポイントと、事業価値を生み出すデータマネジメントのコンセプ<br />
トについて説明をしました。</p>
<p>海老原吉晶　オムロン株式会社<br />
インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー<br />
グローバルサービスセンタ<br />
コンテンツコミュニケーションセンタ<br />
WEBマーケティング推進課　主査</p>
<p>◎16:45-17:30／講演2<br />
「グローバルビジネス時代のデータ統合・管理術」</p>
<p>マイクロソフト社内における事例をもとに、グローバルビジネス時代を勝<br />
ち抜くためのデータ管理・データ統合の考え方と、その実装、さらにデー<br />
タ活用について説明をしました。</p>
<p>保坂隆太　日本マイクロソフト株式会社<br />
セントラルマーケティング本部<br />
マーケティングアナリティクスグループ<br />
マーケティングアナリティクスリード</p>
<p>◎17:30-19:00／グループディスカッションと質疑応答、他</p>
<p>【参加者レポート】<br />
JDMCの定例セミナーは単に講演を拝聴する場ではなく、講師と参加者が議論<br />
する場ともなっている。参加者には受け身でなく、積極的な姿勢が求められ<br />
ているが、その結果として非常に濃い情報共有の場になっている。</p>
<p>Q&amp;Aセッションでは、講師の代わりに参加者も回答者に回ることも多い。例<br />
えば、セミナー部会の委員であるカシオ計算機の矢澤篤志氏は「実際に参加<br />
していて、これだけ講師と参加者の距離が近く、参考になるセミナーはなか<br />
なかないと思う。ベンダー企業の講演も、非常に有意義だ」と語る。</p>
<p>そのことを少しでも感じていただけるよう、2つの講演の要約を報告したい。<br />
セミナーではこれらの講演の後、活発かつ講師が答えに詰まるほどの、Q&amp;A<br />
セッションがあった。しかし実際に参加しないと、その雰囲気は分かりにく<br />
いため、これは皆様もぜひ参加して体感していただきたい。</p>
<p>（上記の参加者コメント内容詳細は、JDMCページで近日掲載予定です）</p>
<p>/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆　(3)研究会便り<br />
/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>・JDMCでは、現在6つの研究会活動を行っています。これまで3回に渡り、各<br />
研究会リーダーからの活動実況を紹介しました。現在、それぞれの活動も<br />
佳境となっています。改めて各研究会のテーマを紹介します。今からでも<br />
是非参加ご検討下さい。</p>
<p>・また、2012年度の追加テーマも今後募集予定です。是非提案ご検討を！</p>
<p>【研究会No.1】<br />
テーマ 「データマネジメント（DM）実態調査」<br />
↓　以下URLも参照</p>
<p>http://www.japan-dmc.org/study/theme_1.html</p>
<p>【研究会No.2】<br />
テーマ 「情報活用成熟度モデルの研究」<br />
↓　以下URLも参照</p>
<p>http://www.japan-dmc.org/study/theme_2.html</p>
<p>【研究会No.3】<br />
テーマ 「データマネジメントの基礎的事項の整理とスコープ定義」<br />
↓　以下URLも参照</p>
<p>http://www.japan-dmc.org/study/theme_3.html</p>
<p>【研究会No.4】<br />
テーマ 「顧客データ管理のあり方に関する調査・研究会」<br />
↓　以下URLも参照</p>
<p>http://www.japan-dmc.org/study/theme_4.html</p>
<p>【研究会No.5】<br />
テーマ 「Webデータマネジメント研究」<br />
↓　以下URLも参照</p>
<p>http://www.japan-dmc.org/study/theme_5.html</p>
<p>【研究会No.6】<br />
テーマ 「ユーザー企業の観点でのデータモデリング手法の整理と事例紹介」<br />
↓　以下URLも参照</p>
<p>http://www.japan-dmc.org/study/theme_6.html</p>
<p>/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆　(4)その他案内<br />
/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>・JDMCでは、引き続き会員（法人・個人）を募集中です。<br />
・研究会への積極的な参加もお待ちしています。<br />
・現在の会員外の皆様の参加も考慮したカンファレンス開催<br />
（2012年3月7日(水)）準備中です。</p>
<p>事例紹介などを交えて積極的な意見交換が想定されます。<br />
詳細は今後案内致しますので、是非ご期待下さい。</p>
<p>JDMCに関する詳細は、以下のURLを参照下さい。<br />
↓日本データマネジメント・コンソーシアム</p>
<p>http://www.japan-dmc.org/</p>
<p>/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/<br />
◆　(5)編集者コラム<br />
/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆/</p>
<p>あっという間に時が過ぎ、今年もあと残すところ、わずか数日となりました。<br />
今年は、色々な事がありました。未曾有の災害に始まり、各業界の市場も多<br />
くの変化の年であったように思います。しかし、どんなに環境の変化があっ<br />
たとしても、人が人として信念を持って生きることができれば、きっと楽し<br />
く生きがいを感じられる人生になると私は信じています。</p>
<p>システムも同じかもしれません。どんなにシステム環境が変わってもデータ<br />
さえ生きた形で利用できれば価値ある活用ができるからです。全ては自然環<br />
境と通じるものなのかもしれないと感じる今日この頃です。<br />
皆様、良い年をお迎え下さい。</p>
<p>（編集H記）</p>
<p>====================================================================<br />
【配信元】<br />
●問い合わせ先:<br />
日本データマネジメント・コンソーシアム　広報担当<br />
magazine@japan-dmc.com<br />
●購読解除　　　　&lt;http://japan-dmc.org/mag.html&gt;<br />
●バックナンバー　&lt;http://speed.grandmail.jp/magazine/jdmc&gt;<br />
●発行元:<br />
日本データマネジメント・コンソーシアム　&lt;http://japan-dmc.org&gt;<br />
●編集長:　JDMC広報部　中岡　実(日本テラデータ）<br />
●JDMCプライバシーポリシー　http://japan-dmc.org/privacy.html<br />
====================================================================</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-dmc.org/?feed=rss2&#038;p=385</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

